doremiのブログ。

doremiのブログです。

毎日、ほっこりするようなエッセイを書いています。

遊びに来てくれてありがとう。
花咲かにゃんこ。
0

    「みんなのうた」で「花咲かにゃんこ」が流れると

     

    良い事があるような気がする。

     

    ペンギンの子どもがアイスキャンディーを落として泣いている。

     

    花咲かにゃんこが来て、魔法の棒を使って、そのアイスの所を触れると、

     

    花が咲いて、ペンギンの子どもが笑顔になる。

     

    喧嘩をしているゴリラとか動物の子どもたちは、

     

    花咲かにゃんこの魔法で手やあたまの上に花が咲き、

     

    みんなが笑顔で花いっぱいの世界で行進していく。

     

    今度は宇宙に花、咲かそう、と続くのだ。

     

    時間にして、3分位だけど、猫が好きというのと

     

    花を咲かせて皆を幸せにするという発想が

     

    何とも素晴らしくて、ニコニコしてしまう。

     

    最後に花がたくさん咲いている野原で、

     

    花咲かにゃんこはしあわせそうに

     

    おなかを上下させて眠ってしまう。

     

    あの猫は、私かもしれないな、といつも思う。

     

    11時少し前にNHKを見る機会があったら、

     

    花咲かにゃんこ、注目してみてください。

     

    きっと癒されるはずです!

     

    アニメーションもすごく、ほのぼのするんです。

     

    ずっとずっとくりかえしオンエアして、

     

    人々をほっこりさせてほしいな!

     

    たくさん、たくさん、ありがとう。

     

    愛を満ちるほど感じています。

     

    ありがとうね。

     

    愛しているよ。

    17:15 | 好きなもの | comments(0) | -| - | - |
    咲いたマーガレット【紅】
    0

      花の中には、おそらく

       

      精一杯花びらを広げるというカタチでは咲かない

       

      傘をつぼめたようなカタチの花もあるのではないか。

       

      最近ずっと、マーガレットの紅ちゃんを見ていて、

       

      そんなことを思った。

       

      それも大変めずらしいし、そういう何ていうか

       

      シャイな感じも悪くないなと感心している。

       

      今日は午後は40%の降水確率だったが、

       

      雨は降らなかったように見受けられる。

       

      陽が射す時間帯もあり、暖かくて幸せな感じだった。

       

      身体が眠りを要求しているのか、これでもか!と寝た日だった。

       

      そういう事ができる環境をありがたく思う。

       

      ホントに感謝だなぁ!!!

       

      ブランチを食べたけど、

       

      いつもは一枚!と決めている自家製のパン、

       

      一枚では足りなくて二枚食べてしまった!

       

      それでも身体に良いパンなので、

       

      エネルギーが満ちていく感じで最高の朝だった。

       

      私の場合は眠くなった時、何ていうか使いものにならないみたいになる。

       

      時間が許す場合は、そういう時、我慢しないで思う存分寝ることにしている。

       

      グングングンと元気になるのがわかって、目覚めた時は

       

      生まれ変わったような気持ちになるのだ。

       

      睡眠の人を癒す力はすごいな!!!

       

      今は新型コロナウィルスが流行っていて、

       

      睡眠をしっかりとることの重要性が説かれているし、

       

      おそらく、とても良い時間の過ごし方だろう。

       

      細胞のひとつひとつもリフレッシュした感じがする。

       

      たくさん、たくさん、ありがとう。

       

      愛を燦々と受け止めています。

       

      ありがとうね。

       

      愛しているよ。

      17:08 | 好きなもの | comments(0) | -| - | - |
      なでしこの花。
      0

        父は昔からなでしこの花が好きだという。

         

        夫婦で赤穂に行った際には

         

        お花屋さんでなでしこの苗を買ってきて、

         

        ベランダで大切に育てている。

         

        昨日、一緒にお散歩したけど、

         

        父はやはり、街でなでしこを見かけた時、

         

        一番うれしそうに瞳を輝かせる。

         

        育てようと思ったきっかけは

         

        ご近所で、雑草がひとつも生えていないような

         

        手入れの良き届いた家があり、そこで見事に花が咲いているのを見て、

         

        感銘を受けたことだったそうだ。

         

        じゃがいもや玉ねぎのストックを確認していたら、

         

        先日買った大きな新じゃがの芽が出てしまった。

         

        急いで料理しなくちゃ、と2品作った。

         

        6行くらいで1000品くらいの料理のレシピが書いてある本を

         

        母が貸してほしいというので渡してしまい、

         

        残念ながら正しい作り方がわからない。

         

        ジャーマンポテト風という料理を作った。

         

        両親はじゃがいもが大好きなので

         

        できたてを持って行った。

         

        2人は歯が悪く、これは固かったみたいで、

         

        火を通しているとのことであった。

         

        フォークを刺した時、スーッと通ったので大丈夫かと思った。

         

        夜は鰹のたたき丼にするつもりで筑前煮を冷蔵庫から出した。

         

        近所の店の鰹のたたきには世にも美味しいたれが付いているけど、

         

        ちょっと足りない。ポン酢と減塩醤油を足してジップロックに入れて

         

        鰹のたたきのスライスを揉んでおいた。

         

        トレーニングをしている人には鰹は理想的な食材らしい。

         

        高たんぱく・低脂肪・低カロリーで鉄分やミネラルが多い。

         

        鰹の食べ方としては「鰹のたたき丼」が一番好きだな!

         

        これから鰹が旬になりますよね!

         

        父は現役時代、「南国酒家」という店で、よく土佐風のにんにくや

         

        薬味などが乗った大皿の鰹のたたきを食べたという話であった。

         

        私は鰹の産地で話を聴くというような番組で、大皿に盛られた

         

        鰹のたたきを見て、実際に食べたら、どんな味がするんだろうと思った。

         

        父があれが一番おいしい味わい方だ!と言うのだ。

         

        豪快だね!大皿盛り!!にんにくのスライスもこれでもか!とかけるのだ。

         

        郷土料理というのは、それぞれの地域に根差したもので、味わい深いよね。

         

        塩鰹という食べ方は冷蔵技術が発達していなかった時代に生み出されたもので、

         

        鰹を炙り、塩を振り、叩いたということから、鰹のたたきと呼ばれるようになった

         

        という説があります。

         

        鰹のたたき一つとってもドラマティックなエピソードがあり、奥が深いですね。

         

        鰹が豊漁で、たくさんの人が笑顔になる光景が目に浮かぶようです。

         

        旬は5月ごろかな。愉しみです!!!

         

        たくさん、たくさん、ありがとう。

         

        愛をひしひしと受け止めています。

         

        ありがとうね。

         

        愛しているよ。

         

         

        17:14 | 好きなもの | comments(0) | -| - | - |
        ゆきちゃんの思い出。
        0

          京都の佳子さんと尚也くんが飼っていた犬はゆきちゃんという名前だった。

           

          夫のまさゆきさんが働き盛りの若さで急死し、

           

          受け止めきれず、その名前を付けて可愛がったという。

           

          柴犬で甘えん坊のワンちゃんだった。

           

          私がよく京都に遊びに行っていた頃は

           

          バッグにチャームのベビーダックとかキティちゃんとか

           

          高校生みたいに沢山付けていて、それが自分のおもちゃだと思ったらしく、

           

          噛んだり舐めたりして、よだれでべろべろにしたこともあった。

           

          シャンプーしたり、トリミングしてもらう店に行くと、

           

          一声も鳴かず、良い子にしていたと言われて得意そうだ。

           

          終わりました、よくがんばりました、という証に

           

          首にカラフルなバンダナを巻いてもらう。

           

          家に戻ると、僕はホントは甘えたかった!とばかりに

           

          佳子さんのそばを離れず、我慢していたんだね、と笑われたりしていた。

           

          お散歩した時、うぐいすが鳴くのを聴いて、ホーホケキョ、と言いながら

           

          一緒に歩いたことを忘れない。

           

          ゆきちゃんにとって、時々来るいとこの私が

           

          どういう存在だったかわからない。

           

          それでも、彼は家族の一員で、

           

          老衰で亡くなるまで、本当に目に入れても痛くないほど

           

          可愛がられていた。

           

          まさゆきさんはいつものように朝ごはんを食べ、

           

          行ってくるね!と家を出て、会社の人とクルマで名古屋に向かったそうだ。

           

          SAで珈琲を飲んで出発したら、心臓発作が起こり、帰らぬ人となった。

           

          佳子さんにすると、突然のことで、病弱だった自分が先に逝くと信じていただけに

           

          衝撃は大きく、お葬式の席でも信じられへん、とつぶやいていた。

           

          ずっと東北のイタコみたいな霊媒師に会って、どうして自分を置いて行ったのか

           

          聴いてみたいと言っていて、クリスチャンの母は、そんなのはインチキですよ、と

           

          言ったりしていた。

           

          佳子さんにしてみると、予期せぬ突然の別れで、心の準備もできなかったので、

           

          悔いも大きかったのではないかな。

           

          尚也くんは会社勤めをしていたが、父の後を継ぐため退職し、27歳の若さで

           

          社長となった。お父さんは信頼できる人だったけど、きみはまだ若造だし、

           

          何にも知らないしね、みたいなことを言われて、ずいぶんつらい事も多かったと

           

          聞いている。苦労したんだね。

           

          ゆきちゃんは今は天国でまさゆきさんと一緒に愉しく過ごしているだろうか。

           

          おそらく2人とも一番元気で輝いていた頃の姿なのだろうな。

           

          今日は志村けんさんが新型コロナウィルスによる肺炎で亡くなったという

           

          訃報を見た。永年、ヘビースモーカーだったとか最近まで夜、仕事が終わると

           

          朝までお酒を飲むという生活をしていたことなどが伝えられたが、この事で、

           

          他人事ではないんだと感じた人が多かったようだった。

           

          「だいじょうぶだぁ!」と言って笑って帰ってきてほしかった、と願う人は

           

          数えきれないほどいたはずだ。私も奇跡の復活を信じていた。

           

          ご本人にしても、こんなことで命を落とすとは思っても見なかったはずで、

           

          途方に暮れているのではないか。

           

          心よりご冥福をお祈り申し上げます。

           

          天国でも地上の人々を心配して笑うことから遠ざかっている人たちを

           

          たくさん笑わせて励ましてくださいね!

           

          コロナは軽症の人が8割の一方で、2割の人は重症で、入院を余儀なくされ、

           

          昨日まで話していた人が、急に重篤な状態になって亡くなるというのが

           

          特徴だそうだ。

           

          今日からスタートした朝ドラにも出演されていたとのことで、ご本人にしてみると、

           

          まだまだ叶えたいこと、やりたいことはあったのではないかな。

           

          佳子さんはチェーンスモーカーなので、この報道を機に、煙草が止められたら

           

          大分良いと思うんだけどなぁ。

           

          すごく痩せているし、抵抗力はないし、今、感染経路のわからない人も多いから、

           

          何に気を付ければいいんだろう、と不安になる人もたくさんいるだろうな。

           

          喫煙者はリスクが14倍だそうです。

           

          これをいいきっかけに煙草が止められたら、それに越したことはありません。

           

          走馬灯のようにゆきちゃん、まさゆきさん、佳子さん、尚也くんをを思い出す午後です。

           

          数週間前に親戚が住んでいる場所の早咲きの桜、河津桜がきれいだ、というのを知り、

           

          一度でいいから見に行きたいな、と思っていたところでした。

           

          たくさん、たくさん、ありがとう。

           

          愛を満ちるほど感じています。

           

          ありがとうね。

           

          愛しているよ。

          16:48 | 好きなもの | comments(0) | -| - | - |
          肌寒い月曜日。
          0

            ひんやりする月曜の午後です。

             

            買い物に行こうかなと思っていたけど、

             

            もう食費が千円しかないことを思い出して、

             

            やめておこうと方向転換しました。

             

            朝から料理がすごくしたくて、

             

            色々なものを作ったよ!

             

            うーん、まずは麻婆豆腐!!

             

            岩津葱の青い処を使ったよ!

             

            駅ビルで働いていた時、葱の青い処は

             

            切って捨ててくださいというお客さんが多くて、

             

            白い部分より栄養があるのに!と言いたかったな。

             

            緑黄色野菜に入るのだそうです。

             

            岩津葱を選んだ日、長葱3本というのが特売で100円でした。

             

            これは158円だったけど、青い部分が先っぽまであり、

             

            いかにもおいしそうで、こちらを選んだんだ!

             

            すぐに料理しなかったから、野菜庫から出したら、

             

            結構、茶色くなってしまっている箇所があり、

             

            ごめんね、と言って処分しました。

             

            ポテトサラダも作ったけど、じゃがいもを茹でる際の茹で汁で

             

            わかめの中華スープを作ったよ!おいしかった!

             

            青ネギを散らしてね!

             

            おかわりして飲んじゃった!

             

            五目中華野菜炒めは、昨日、大根くんにも中華を体験させてあげようと

             

            思いついたので、ためしてみました。拍子切りにした大根は、味がよく

             

            染みていておいしかったよ!人参とカタチがそろっているのも絵になるな。

             

            おそらくクリームシチューに白菜とかキャベツの代わりに入れても、

             

            ジアスターゼと言う酵素が多いので胃腸に優しいし、良いと思います!

             

            その場合は、やや大きめの角切りが良いでしょう!

             

            あとは豚肉のこま切れを100g解凍したもので、ジャーマンポテトを作ったよ!

             

            両親に持って行ったら、じゃがいもが硬いとのことで火を入れていました。

             

            私は歯が丈夫な方なので、ホロホロに柔らかくという風に意識して料理することは

             

            ないかもしれないな。

             

            パンプキンサラダも持って行ったら、父が掬うのにスプーンを別に使わず、箸を

             

            突っ込んでいたので、雑菌が繁殖するから、スプーンの方が良いよ!と言いました。

             

            あんまり大好きな料理をもらったので、我慢できなくて、お弁当みたいに

             

            直接タッパーから食べちゃったみたいな感じで微笑ましかったです!

             

            母はポテトサラダが特においしかった!と褒めてくれました。

             

            たくさん、たくさん、ありがとう。

             

            愛をぎゅぎゅっと抱きしめています。

             

            ありがとうね。

             

            愛しているよ。

            15:51 | 好きなもの | comments(0) | -| - | - |
            まだまだ教わることがある。
            0

              本屋さんで働いていた時、

               

              出産祝いなどに喜ばれた本があった。

               

              今でもベストセラーなんだと思うけど、

               

              赤ちゃんが親を選んで生まれてくるという事について

               

              描かれた絵本だ。

               

              海老蔵さんは赤ちゃんの頃、

               

              空を飛んでいて両親を見つけ、この二人の子どもになろうと思った、と

               

              話しておられたことがある。

               

              そういう記憶を持っている人は少なくないのだ。

               

              私には、そういう記憶はないが、

               

              家族には恵まれたな、と思っている。

               

              京都出身の父は、子煩悩で、女の子が3人で良かった、といつも笑顔だった。

               

              男の子だったら、キャッチボールがしたかったというようなことは

               

              一度も言わない父親だった。

               

              ただ封建的な京都では、やさしいはずの祖母が、

               

              女の子しか生まれなかったことで母を責め、「女腹だ」と言ったことがあるという。

               

              姉と妹は父のことが大好きで、いわゆるファザコンだった。

               

              高校生くらいになっても、父の膝に座ってしまうような子どもだった。

               

              酔って帰ってきたとき、父はよく子どもたちに「すりすりして」と言った。

               

              私はお酒臭いのと、夜には髭がすこし伸びていて、チクチクするのが

               

              好きではなかったので、「お姉ちゃんか妹にしてもらいなよ」と言って逃げていた。

               

              最近では父親が子どもに暴力をふるうような痛ましい事件が多いが、

               

              若気の至りで勉強を教えているときに叩くことはあったが、

               

              自分の鬱憤を晴らすために、子どもに暴力をふるう事はない両親だった。

               

              私は叩かれたとき、痛いと思って泣いたりしたが、

               

              叩いた手も心も痛かっただろうと今ならわかるのだ。

               

              父は私と神戸に住み、妹と姉は家庭を持ち、東京に住んでいる。

               

              離れて暮らしているので、何となく気にかけていて、特に姉と妹の旦那さんは

               

              持病を抱えているので、コロナの事もあり、気が休まることがないだろうな、と

               

              いうような話を散歩のときにした。

               

              並んで自然の中を歩くと、いろんな話ができる。

               

              それは家の中では話さないようなことだ。

               

              自分の心も解放されて、素直になれる気がしている。

               

              両親があと、どれくらい健康で長生きするかわからないけど、

               

              一緒に歩こうよ、と言えるあいだは、どんどん出かけようと思う。

               

              父は特に花や蝶々、小鳥などについて詳しくて、

               

              教えてもらう事も多くて、毎回、発見や驚きに満ちていて

               

              すごくすごく愉しいのだ。

               

              母は自分は良い事はあまりしてこなかったかもしれないけど、

               

              姉妹を3人産んだということは誇れるかもしれないわね、という。

               

              友だちは大切だし、支えになってくれることもあるけど、あっけない理由で

               

              断絶してしまうこともある。姉妹なら、ケンカしても、次の日にはもう、

               

              仲直りできる。自分には東京に姉妹がいる、と思う事で、どれだけ心強いか

               

              わからないのだ。

               

              両親には本当に感謝しかない。ありがとうございます。支えられています。

               

              もっともっと親孝行しなくちゃね。

               

              たくさん、たくさん、ありがとう。

               

              愛をしみじみと感じています。

               

              ありがとうね。

               

              愛しているよ。

              16:30 | 好きなもの | comments(0) | -| - | - |
              朱色の木蓮。
              0

                朱色の木蓮、きみ、見たことないって言ってたろ。

                 

                見せようと思ってね、と父が散歩の途中、案内してくれた。

                 

                ハクモクレンより大きな樹で、大変珍しいらしい。

                 

                トタンの板が貼ってあり、斜めからでないと良く見えないけど、

                 

                どれほど美しいかわかって感動しました。

                 

                今は世界的に色々なことがあって、

                 

                父は今日は外に行かないと話していましたが、

                 

                昨日、長野に住む洋一さんと電話で話した際に、

                 

                お散歩に行くなら、お父さんを誘えば、愉しいかもしれませんよ、

                 

                自然や花を見て、心が慰められますよ、と言われて誘ってみたのだ。

                 

                お昼を食べてから1時に行こうと約束したけど、

                 

                父は遠足みたいに楽しみにしているようで、10分前にはチャイムを鳴らした。

                 

                一階のロビーにいるよ、とウキウキした様子だった。

                 

                父の主治医の内科のクリニックの先に、

                 

                中国人の方がベランダで鳥を飼っていて

                 

                そこはまだあるの?と聞くとあるという。

                 

                連れて行ってもらった。

                 

                オカメインコとセキセイインコを飼っていて、

                 

                巣箱がたくさん並んでいた。

                 

                餌が金網のあいだから零れるようで、

                 

                すずめが盛んにおこぼれを狙って遊びに来ていた。

                 

                今日はちょっと寒いので、すずめは羽根を膨らまして

                 

                福良すずめになっていて、ほんとに愛らしい。

                 

                すずめちゃん、と声をかけるとうれしそうにしている。

                 

                帰りに川沿いの道を行くと、やはりすずめが沢山舞い降りた。

                 

                私は滅多にその道は通らないけど今日は大好きなコサギがいた。

                 

                父は奈良で仕事をしていた3年間、京都に住んでいて、鴨川を歩くのが

                 

                毎朝の愉しみだったようだが、その頃を思い出すような遠い目をした。

                 

                コサギは美しい鳥で、飛んでも、歩いても絵になるね。

                 

                東京に住む姉妹とは連絡が取れないけど、

                 

                姉がいつだったか、お父さんとドンドン散歩に行ったらいいよ。

                 

                自然のことに関して詳しいから、色々教えてくれるし、

                 

                私なんか東京に住んでいて、滅多に会えないから、

                 

                そういうことがしたくてもできないんだよ、と言うのだ。

                 

                年度末で忙しく、今日は休日出勤しているかもしれない。

                 

                旦那さんが重い花粉症なので、今はピリピリして生活していると思う。

                 

                毎朝、始発で会社に行かないといけないし、背負っているもの大きい。

                 

                メッセージを何度も送ったけど、何の返事もない。届いてはいるんだろうな。

                 

                ゆとりがないと、一言も返せないこともあるよね。そうだよね、わかるよ。

                 

                たくさん、たくさん、ありがとう。

                 

                愛を燦々と受け止めています。

                 

                ありがとうね。

                 

                愛しているよ。

                15:55 | 好きなもの | comments(0) | -| - | - |
                洗濯に対する並々ならぬ情熱。
                0

                  父は洗濯は相当、好きな方だと思う。

                   

                  おそらく自分の領分、という認識ではないかな。

                   

                  干し方にも強いこだわりがあり、

                   

                  私が別に洗濯して干していると

                   

                  気になって直したりするほどだ。

                   

                  ご近所の方で、ご夫婦ともに、パンパンとはたいて

                   

                  生地を伸ばしてから干すという習慣のない方がいる。

                   

                  奥さんが洗濯ものを干した時も、同じようになったので、

                   

                  感覚が似ているんだな、と変なところで感心したものだ。

                   

                  今日は母が新聞を買いに行き、

                   

                  雨が降っていたと言った。

                   

                  私もパラパラ雨が降るのに気付き、

                   

                  傘をさした時間帯があった。

                   

                  ローソンでも定形外の荷物を送れることを思い出し、

                   

                  最初にそこに行った。料金ごとの小さな袋を持ってきて、

                   

                  藤の花の120円の切手を4枚と10円の朱鷺の切手を2枚、

                   

                  スタッフが用意してくれた。きれいな切手ですね!と感激して言うと、

                   

                  彼は笑顔になった。郵便物を入れる郵便ボックスみたいなものがあり、

                   

                  切手を貼ったら、そこに入れてくださいというので、ギューギュー

                   

                  押し込んでおいた。返品する洋服、送料は500円だった。

                   

                  郵便局に用事があり、ATMに行ったら、すごく時間のかかる人がいた。

                   

                  7分は終わらなかったと思う。途中で並んでいる人がどれくらいいるか、

                   

                  見に来たので、変だな、と思った。すごく時間がかかったのに、

                   

                  お待たせしましたの一言もなかった。その人がおそかったので、

                   

                  私の他にも待っている人はいたのに・・・・・

                   

                  以前、郵便局のATMで「お待たせしました」という人が前にいて、

                   

                  すてきだな、と感激して、以来、真似している。

                   

                  今日は自分の後に、そう言うと、待っていた女性が

                   

                  いえいえ、ありがとうございます、と笑顔だった。

                   

                  今は暗いニュースが多いし、何とかお互い気持ちよく過ごせるように

                   

                  気を配りたいものだ。

                   

                  今日も猫はいなかったけど、朝、衛星放送を見ていたら、岩合光昭さんの

                   

                  「世界ネコ歩きミニ」をやっていたので、猫には存分に会ったような気持ちで

                   

                  気にならなかったな。

                   

                  午後は牛乳もMAX買えたし、きれいな花を見て、すっかり浄化された気分になった。

                   

                  恥ずかしそうに並んで咲くチューリップも、きっと絵を描くからね、と声をかけて

                   

                  通り過ぎた。

                   

                  たくさん、たくさん、ありがとう。

                   

                  愛を果てしなく感じています。

                   

                  ありがとうね。

                   

                  愛しているよ。

                  17:14 | 好きなもの | comments(0) | -| - | - |
                  りすがいるしあわせ。
                  0

                    長野に住む恵美さんからメッセージが届いた。

                     

                    庭でメールをしていても、

                     

                    すぐそばまでりすが何匹も近寄ってきて、

                     

                    すてきな家族、素敵な友人、すてきな環境に恵まれて、

                     

                    私はとてもしあわせだと感謝しています、と書いてあった。

                     

                    私も子どもの頃、夏と冬は毎年のように長野の山荘に行き、

                     

                    りすが木の上を走ったりするのを見たことがあるが、

                     

                    警戒心が強いようで、そばに来たことは一度もない。

                     

                    きっと恵美さんは信頼できる人だと

                     

                    りすにもわかるんだな、と思った。

                     

                    動物は本能で動くから、

                     

                    すこしでも危険を察知すると、

                     

                    そのような態度はとらない。

                     

                    コロナの影響で色々と厳しい中、

                     

                    就活をして、あたらしい挑戦をしているあなたを

                     

                    非常に心強く、尊敬しています、と書いてあった。

                     

                    雨が降る前に買い物に行き、文章を書く仕事をしながら

                     

                    採用かどうかの返事を待っていても良いんだけど、

                     

                    大好きなパン作りをして、部屋を幸せな薫りで満たして

                     

                    待っているのも良いな、と思ったのだ。

                     

                    パン作りの楽しさは恵美さんがおしえてくれた。

                     

                    かけがえのない人だ。

                     

                    きっと、彼女の感謝思考が自分の波長と合い、

                     

                    わかり合える部分が多いんだなと思うと、

                     

                    ほんとうに、このご縁には感謝せずにはおれない。

                     

                    恵美さんは母が長野に行ったとき、

                     

                    町営プールで出会って仲良くなった方で、

                     

                    母がプールに行かなければ、

                     

                    お互いに意気投合しなければ、

                     

                    今でも知り合いでも何でもないと思うと

                     

                    不思議な気分になる。

                     

                    自然が豊かだということは知っていたけど、

                     

                    庭に小動物がやってくる、すぐそばまで近寄ってくるという話を

                     

                    聴いて、素晴らしいな、と心が震えた。

                     

                    野良猫が初めて行った外国の町で、膝の上に乗って来たり、

                     

                    山羊を飼っている処に行ったら、親愛の情を感じて付いてきちゃったり

                     

                    というようなことは、滅多に起こらない。

                     

                    この人は信頼できる、そばに行っても邪険にしないと本能的にわかる人にしか

                     

                    取らない態度だ。初めて、そこを訪れる外国人に、このような親しみを

                     

                    見せることは極めて稀だろう。

                     

                    私はそのことを知り、感動してしまった。

                     

                    たまにベランダに小鳥が来て、うれしいな、と思う事があるけど、

                     

                    もっともっと愛されるには、修行が足りないのかもしれない。

                     

                    すぐそばに尊敬できる人がたくさんいるのはしあわせなことだ。

                     

                    ありがとうございます。支えられています。おかげさまです。

                     

                    たくさん、たくさん、ありがとう。

                     

                    愛を満ちるほど感じています。

                     

                    ありがとうね。

                     

                    愛しているよ。

                    16:36 | 好きなもの | comments(0) | -| - | - |
                    リボンで包むという感覚。
                    0

                      先日、長野に住む恵美さんに

                       

                      身体に良いパンを焼いて贈った時、

                       

                      きれいなリボンで包んだら、

                       

                      愉しい気持ちになった。

                       

                      ちょっとしたことだけど、

                       

                      誰かにパンを差し上げる時、

                       

                      リボンで包むと幸福のおすそわけという感じがする。

                       

                      そう思って、製パンや製菓の材料の店cottaで

                       

                      最近、リボンを数種類注文した。

                       

                      お隣の奥さんにパンを差し入れするとき、

                       

                      今日はリボンをかけることを思いつかなかった。

                       

                      そういうようなことに気付いて、すごく感激してくださる方なのに・・・・

                       

                      先日は雑穀米で甘酒を作り、おいしかった!と絶賛だった。

                       

                      両親は何ていうか、私がヘルシーでおいしいものを作るのは

                       

                      いわば日常になっていて、この子の作るモノならまちがいなかろう、という

                       

                      感覚で、あまり褒めることもない。どんどん褒めれば良いのになぁ。

                       

                      甘酒はどうだった?と聞くと、甘かったというような感想で、

                       

                      それは聞きたい答えじゃないんだけどな、とがっかりしたりしている事を

                       

                      父は知らないだろう。

                       

                      たくさん、たくさん、ありがとう。

                       

                      愛を果てしなく感じています。

                       

                      ありがとうね。

                       

                      愛しているよ。

                      16:26 | 好きなもの | comments(0) | -| - | - |
                      水墨画の世界。
                      0

                        雨の日って水墨画の世界に住んでいるみたいで

                         

                        新鮮な気持ちになる。

                         

                        植物はイキイキしているし、

                         

                        雨を待ち望んでいるものもいる。

                         

                        私が小学校一年の時、子ども新聞の一面に掲載された詩は、

                         

                        雨がぽつぽつ降っている

                         

                        校庭の金魚やめだかは

                         

                        喜んでいるにちがいない

                         

                        というような作品だった。

                         

                        何かの特集号の特別な時に、私の詩が選ばれて、

                         

                        あんなにうれしかったことはない。

                         

                        選者の声、というので、雨の中でも喜ぶ生きものの姿が

                         

                        眼に浮かぶようで、とても良い作品だと思います、と書いてあった。

                         

                        今になって思うと、あれが原体験となって、

                         

                        私は文章を書くことが好きになった。

                         

                        そして今につながるのだ。

                         

                        保育園の園長先生が亡くなった時、

                         

                        しのぶ会みたいな席で、お悔やみの電報を家族を代表して書いたら、

                         

                        500通ほど届いた中で、私の文章が読まれたと姉が教えてくれた。

                         

                        時間的な制限もあり、全部で5通ほどしか読まれなかったという。

                         

                        誰かに手紙を書くというような場面でも、

                         

                        家族に「書いてくれない?上手なんだから!」と頼まれることが多い。

                         

                        好きこそものの上手なれ、というのはあるんだろうな。

                         

                        15年続けてきたブログも毎日のノルマが段々増えて行って、

                         

                        今は毎日18個のエッセイだが、

                         

                        生みの苦しみのことも、もちろんあるが、

                         

                        そういう中でも文章を書けることに歓びを感じている。

                         

                        継続して読んでくださる方がいることもかけがえがない。

                         

                        私の場合は幼いころから、自分に才能があるから書けるんだと思ったことはなく、

                         

                        眼に見えない大きな力や縁の下の力持ちのような存在が、

                         

                        空から降りてくる言葉をつかまえるのに

                         

                        力を貸してくれていると思えてならない。

                         

                        だから、どれほど感謝しても足りないほどなのだ。

                         

                        ありがとうございます。支えられています。

                         

                        たくさん、たくさん、ありがとう。

                         

                        愛を満ちるほど感じています。

                         

                        ありがとうね。

                         

                        愛しているよ。

                        15:42 | 好きなもの | comments(0) | -| - | - |
                        カッコよくなる魔法。
                        0

                          今日はお昼を食べながら

                           

                          テレビを見ていたら、

                           

                          「プロフェッショナル仕事の流儀」の再放送で

                           

                          カリスマ美容師の方が出演していた。

                           

                          今は33歳で社長で500件の予約が3分で埋まるほど大人気だが、

                           

                          番組を見ていたら、最初は美容師として、これだけはしてはいけないという

                           

                          失敗をすべてやったような感じで、スタッフからも店長からも無視される

                           

                          ようなつらい時代を過ごしたとのことだった。

                           

                          その頃を知っているお客さんが、シャンプーしかしないのに、

                           

                          世界を変える美容師になります、と話していたよ、当時から、

                           

                          シャンプーしかしないのにね、そんな子、いなかったよ、と笑った。

                           

                          昨年の春、シンガポールに行って、大きな挫折を味わった。

                           

                          熱帯の国では、髪型や髪に関心がなく、すぐに汗をかいて

                           

                          ぐしょぐしょになってしまうので、面倒だし、ドライヤーなんて

                           

                          かけないという人が多くて衝撃を受けたそうだ。

                           

                          3日間の修行だったが、最後の方は、あなたに魔法をかけます、というと

                           

                          かけて!かけて!という人も増えて、こういうのが理想だった!と笑顔になる

                           

                          お客さんも現れて、ほんとうに嬉しかったと彼自身もようやく笑顔になった。

                           

                          東京でやってきたことが通用しないというのはアタマを殴られたような

                           

                          ショックだったらしい。

                           

                          髪の手入れや髪に対して無関心な国なので、カットなども雑で、ドライヤーを

                           

                          しないことで傷んでいる人も多く、最初は大変なところに来てしまった!と

                           

                          落胆したそうだ。

                           

                          私は今までの人生で、一度も美容院に行って良かった、と感じたことはない。

                           

                          予約は取りにくいのかもしれないけど、生涯に一度でいいから、彼のカットを

                           

                          経験してみたいな、と初めて思った。

                           

                          苦手な美容院に行っても良いかな、と感じたのだ。

                           

                          お店は原宿らしくて、料金は高いかもしれない。

                           

                          予約を取ることもままならなくて、

                           

                          今はコロナの影響で東京は大変だし、

                           

                          いつ実現するかは定かではない。

                           

                          それでも、魔法をかけてもらって、

                           

                          髪の手入れのあれこれを教えてもらったりして、

                           

                          あたらしい自分に出会いたいと願う。

                           

                          日本全国から若者が彼にカットしてもらいたくて押し掛けるという。

                           

                          わかるような気がした。

                           

                          プロフェッショナルに出演したことで、さらに人気は高まり、

                           

                          ますます予約が取りにくくなるかもしれない。

                           

                          神戸にも3日間とかの限定でも良いから、

                           

                          カットしに来てくれないかな。

                           

                          そうだったら、なんとしても行くのに!!!

                           

                          素晴らしい出会いでした。

                           

                          初めて美容院に行きたい!

                           

                          カットしてもらいたい!!と思いました。

                           

                          今は色々大変ですが、世界を幸せにする、

                           

                          誰も描いたことのない夢を彼なら実現できそうです。

                           

                          これから歩く未来に幸あれ、と心から祈ります。

                           

                          たくさん、たくさん、ありがとう。

                           

                          愛を燦々と受け止めています。

                           

                          ありがとうね。

                           

                          愛しているよ。

                          15:31 | 好きなもの | comments(0) | -| - | - |
                          信楽のたぬき。
                          0

                            朝ドラの「スカーレット」は信楽が舞台だけど、

                             

                            意外にいろんな場所で、あのたぬきを見かける。

                             

                            そういえば、母のベランダにも、ちいさいのがひとつある。

                             

                            大小と置いている家も多いのだ。

                             

                            何とも言えず、ユーモラスな表情をしていて可愛いよね。

                             

                            お掃除のTさんが神戸でも、この辺にはたぬきが住んでいますよ!と言う。

                             

                            猫にしては大きいし、しっぽがふさふさしている。

                             

                            そうか、自然が豊かだから、たぬきか!とわかったそうである。

                             

                            Tさんが見たのは3匹の家族連れだったそうだ。

                             

                            昔、信楽に憧れていた事があり、

                             

                            陶芸教室初心者コースにも通ったことがある。

                             

                            すごく愉しかったけど、私は肌が弱いので、

                             

                            作業している中で、手首のところが土にやられて

                             

                            パックリ切れてしまい、皮膚科の主治医に診せると、

                             

                            ドクターストップとのことであった。

                             

                            だから、「スカーレット」で色々な女優さんや俳優さんが

                             

                            きれいな手でろくろを回していたり、土を捏ねたりしているのを見ると、

                             

                            肌が丈夫なんだな、と変なところで感心してしまう。

                             

                            戸田恵梨香さんは手紙を書く場面が多いのだけど、

                             

                            字が又、ものすごく綺麗で感動してしまう。

                             

                            ムロツヨシさんと共演したドラマでは

                             

                            記憶をなくす妻の役で話題をさらったし、

                             

                            最近は、この朝ドラで実際には9つしか離れていない伊藤健太郎くんと

                             

                            親子の役を演じている。真実味があるだろうかと初めは悩んだそうだ。

                             

                            神戸出身で、他の人にはない凄みみたいなものが感じられ、今後も

                             

                            ますます活躍が期待されている。

                             

                            陶芸家の役だったので、筋肉の付き方も違うということで

                             

                            トレーニングにも通いつつ、演じ切ったという話であった。

                             

                            もうすぐ「スカーレット」も終わってしまうと思うと

                             

                            一抹のさみしさがある。

                             

                            素晴らしい作品をありがとうございました。

                             

                            私のことでいうと、陶芸教室は母が代わりに通っても良いでしょうか、と

                             

                            聴くと、当時は鷹揚で、かまわないとのことだったので、母が湯呑などを

                             

                            作って楽しんでいました。本当にお世話になりました。

                             

                            私が陶芸をやったのは、ほんの短い期間ですが、それでも、その楽しさ

                             

                            というのは充分に伝わりました。ありがとうございます。

                             

                            たくさん、たくさん、ありがとう。

                             

                            愛を満ちるほど感じています。

                             

                            ありがとうね。

                             

                            愛しているよ。

                            15:38 | 好きなもの | comments(0) | -| - | - |
                            すみれの花、咲く頃。
                            0

                              今日は買い物の帰り、

                               

                              いつものように神社を通った。

                               

                              いつだったか、女の人が抱きついていたことがある樹の根元を

                               

                              ふと見たら、すみれが群生していた。

                               

                              そこは、いつも通るのに、根っこのところを見るのは初めてで

                               

                              子どもの頃、大好きだったすみれが咲き乱れているので

                               

                              なんだか宝物を見つけたような気持ちになった。

                               

                              すみれの絵を描こうと思っていたけど、

                               

                              木の根が大地を這う隙間から、この世の春、と咲き誇る

                               

                              すみれを描こうと決めた。

                               

                              猫には会えなかったけど、収穫の多い一日だった。

                               

                              すみれの花、咲く頃、

                               

                              初めてきみを知りぬ。

                               

                              すみれの花、咲く頃。

                               

                              お天気の良い日に外を歩いていても

                               

                              感染はしないので、どんどん歩いた方が良いですよ、

                               

                              気も晴れるし、と内科の主治医が言うのだ。

                               

                              ほんとうにそうだと思う。

                               

                              私は平均して一日に9500歩くらい歩くかな。

                               

                              太陽の光を浴びて、風に吹かれながら外を歩くメリットは

                               

                              計り知れない。色々な事に気付かされたりして愉しいのだ。

                               

                              たくさん、たくさん、ありがとう。

                               

                              愛を果てしなく感じています。

                               

                              ありがとうね。

                               

                              愛しているよ。

                              21:52 | 好きなもの | comments(0) | -| - | - |
                              もみじの赤ちゃん。
                              0

                                もみじの赤ちゃんみたいな緑の新芽が

                                 

                                すこしずつ顔を見せる今日この頃だ。

                                 

                                昨日より、また一段と葉っぱらしくなる。

                                 

                                でも、赤ちゃんなので、紅葉の葉っぱのカタチにはなっていない。

                                 

                                花がきれいで、新緑も美しくなりはじめ、

                                 

                                世界がコロナウィルスで大変なのを知りつつ、

                                 

                                負けないでね、と応援するかのようだ。

                                 

                                歩いているだけで自然から惜しみないエネルギーをもらう。

                                 

                                母に頼まれて、近所の店で菓子パンを買って来た。

                                 

                                そういえば、小松菜みたいなものがあれば、欲しいわ、というので

                                 

                                それもかごに入れた。

                                 

                                両親が色々なパンをためし、一番実質的だとわかった

                                 

                                「もっちりパンケーキ」いつもは残り僅かだったりするけど、

                                 

                                今日はすこし安くなっていて、しかもたくさんあった。

                                 

                                母は一つずつ、と言ったけど、2つずつかごに入れた。

                                 

                                父には、いつもの店で大好きだという「薄皮あんぱん」を買うのだ。

                                 

                                僕は色々ためしたけど、5個入りというのも良いよね、と顔をほころばせるのだ。

                                 

                                一度に3個は食べてしまうという。最近、パン生地がルヴァン種というのになり、

                                 

                                さらにおいしくなったそうだ。

                                 

                                たくさん、たくさん、ありがとう。

                                 

                                愛を燦々と受け止めています。

                                 

                                ありがとうね。

                                 

                                愛しているよ。

                                21:09 | 好きなもの | comments(0) | -| - | - |
                                麻布プロバドールのジーンズ。
                                0

                                  最近、ユニクロばかり穿いていたけど、

                                   

                                  初めて買ったとき、オーダーメイドのようで感動した

                                   

                                  「麻布プロバドール」も秀逸なんだよな、と今日、

                                   

                                  ひさしぶりに穿いてみた。しっくりくる。

                                   

                                  ハイテンションデニムなので、膝や腰にも負担がない。

                                   

                                  動きやすく、シルエットがきれいで、素晴らしいな、と感嘆する。

                                   

                                  愉しみにしていた荷物が届いて、ホッとした。

                                   

                                  今日は後は無塩バターなどが届くんだな。

                                   

                                  雨が降る前に郵便局に行って来ようと思うんだ。

                                   

                                  妹にも手紙を書こう!

                                   

                                  恵美さんに贈ったパンは、そろそろ届く頃かな。

                                   

                                  パンやお菓子の材料やラッピング用品の店で

                                   

                                  買い物するようになって、一番初めは、一斤用のパンの袋を注文した。

                                   

                                  100枚単位なので、多いかな、と思ったけど、しっかりした素材で、

                                   

                                  さっそくパン作りの師匠に贈ることになったので、役に立った。

                                   

                                  これからはレジ袋が有料になったりするので、ゴミ袋に活用しているけど、

                                   

                                  日用品として、持ち手の付いた袋を買わないといけないんだろうね。

                                   

                                  昨日、調剤薬局に行ったら、環境問題に配慮して、薬を入れる袋は

                                   

                                  差し上げない事になっております、と書いてあった。

                                   

                                  何となく私たちの方もタダでもらえるもの、という感覚になっているけど、

                                   

                                  一人一人の意識がこれからの地球を支えていくと思うと、どういう風に

                                   

                                  行動すべきか、道が見えて来そうです。

                                   

                                  たくさん、たくさん、ありがとう。

                                   

                                  愛を果てしなく感じています。

                                   

                                  ありがとうね。

                                   

                                  愛しているよ。

                                  10:57 | 好きなもの | comments(0) | -| - | - |
                                  満開の夜桜。
                                  0

                                    日頃は明るいうちしかでかけないので、

                                     

                                    昨日の夜は駅前を通り、

                                     

                                    夜桜が幻想的で

                                     

                                    もう満開になっていて、

                                     

                                    とても感銘を受けた。

                                     

                                    空を見上げると星が瞬いていて、

                                     

                                    夜も特別な時間なんだ、とわかる。

                                     

                                    暗い時は懐中電灯を持って歩くと良いかもしれないね。

                                     

                                    昨日から近所の店で恒例のセールで、

                                     

                                    お肉売り場の棚は殆ど空で、

                                     

                                    こういう風になるんだ!と驚いた。

                                     

                                    私は昨日、お昼すぎに整形外科に行き、

                                     

                                    そのあと、郵便局の本局に行ってゆうパックを発送し、

                                     

                                    そのままバスで戻ってきてしまったので、

                                     

                                    買い物は夜までしなかった。

                                     

                                    季節の変わり目で、毎朝欠かさず飲む青汁などのドリンク、

                                     

                                    牛乳以外のものを全粒粉のパンミックスに混ぜたら、

                                     

                                    身体が喜ぶのでは、と思って、2度パンを焼いた。

                                     

                                    最初に焼きあがったパンは、長野に住むパン作りの師匠の

                                     

                                    恵美さんに贈ることにした。

                                     

                                    ちょうど最近届いた可愛いリボンがあったので、

                                     

                                    それで結んだら、すごくキュートだった。

                                     

                                    箱に隙間があり、何かないかなと考えていたら、

                                     

                                    讃岐そうめんがたくさんあることを思い出し、

                                     

                                    それを5袋入れた。もうすぐ届くと思うな。

                                     

                                    花箪笥の引き出しを開けたら、恵美さんに似合いそうな

                                     

                                    春にぴったりの生成りの化粧ポーチをみつけたので、

                                     

                                    それも入れておいた。

                                     

                                    恵美さん自身は野菜のパンは作ったことがないとのことであった。

                                     

                                    このパンにはこういうものが入っています、ということで、

                                     

                                    切り取ることができる箱からは内容の分かる箇所を入れ、

                                     

                                    一袋ずつ、それらも同封してみた。

                                     

                                    午後に自分のために同じようにパンを焼き、夜ごはんに食べた。

                                     

                                    バターを塗るだけで、栄養がぎっしり!といった感じで、

                                     

                                    ホントに味わい深いパンだった。

                                     

                                    長野に贈った分は、まちがえて「早焼きコース」にしてしまったし、

                                     

                                    お気に召すかどうかはわからない。

                                     

                                    昨日の夜、手紙が届いたとのことで、感激した様子でスマホに

                                     

                                    メッセージが届いた。

                                     

                                    どんなに身体に良いパンでも食べすぎれば良くない。

                                     

                                    最初は良い気になって、パクパク食べていたけど、

                                     

                                    最近は一枚と決めている。その方がおなかいっぱいになりすぎなくて

                                     

                                    良いみたい。食べすぎると眠くなったり、体重が増えたりするからね。

                                     

                                    たくさん、たくさん、ありがとう。

                                     

                                    愛を満ちるほど感じています。

                                     

                                    ありがとうね。

                                     

                                    愛しているよ。

                                    10:12 | 好きなもの | comments(0) | -| - | - |
                                    スタートの春!
                                    0

                                      3月初めにとある会社に応募書類を出した。

                                       

                                      見たとたんに、おもしろそう!やってみたい!と思ったのだ。

                                       

                                      ただ、6日には総務課に書類が到着したはずだけど、

                                       

                                      もうだいぶたつけど、何の音沙汰もない。

                                       

                                      縁がなかったのかな、と思った。

                                       

                                      今までチャレンジしたことのない業界だし、

                                       

                                      初めはそこでイキイキと働いている自分の姿が想像できたけど、

                                       

                                      だんだん霧の中にいるような感じで、ぼんやり霞んできた。

                                       

                                      もう応募したということも忘れかけた頃、

                                       

                                      これもおもしろいかも!という仕事をみつけた。

                                       

                                      まだ説明会に行っていないので、

                                       

                                      何とも言えないけど、

                                       

                                      そこで働くことになりそうな気がする。

                                       

                                      バスとか電車を使わなくて良いのが何よりだし、

                                       

                                      雰囲気がとにかく良いのだ。

                                       

                                      制服が最近、可愛くなったのも、魅力的だな、と思う。

                                       

                                      自分ではこうなるだろうと考えていても、

                                       

                                      その道の途中で思いもかけない分岐点があり、

                                       

                                      こっちの方が愉しいよ!という合図が

                                       

                                      あったりするんだなぁ!

                                       

                                      人生は起伏に富んでいて、

                                       

                                      一筋縄ではいかないけど、

                                       

                                      だからこそ収穫も多いような気がする。

                                       

                                      昨日、ここで働くの!ということを大切な人に打ち明けた。

                                       

                                      とても喜んでくれて嬉しかった。

                                       

                                      だいたい仕事が決まるとき、というのは

                                       

                                      すぐに決まることがほとんどで、

                                       

                                      向こうから返事がないような場合、

                                       

                                      お呼びでない場合も多いのだ。

                                       

                                      無限の可能性があり、今であれば、方向転換もできて、

                                       

                                      その方が総合的に考えた時に、理想的なのではないかな。

                                       

                                      朝ごはんのあとに、筋トレをしていたら母が来て、

                                       

                                      「まぁ、えらいわね!すごいのね!」と褒めてくれた。

                                       

                                      あさイチに日課のトレーニングを終えてしまうと、

                                       

                                      最高の気分で一日がスタートできる。

                                       

                                      昨日は夜、買い物に行き、

                                       

                                      お店の近くで大切な人に逢った。

                                       

                                      物凄くパワーをもらう。

                                       

                                      ありがとうね、来てくれて。

                                       

                                      うれしかったなぁ!

                                       

                                      たくさん、たくさん、ありがとう。

                                       

                                      愛を燦々と受け止めています。

                                       

                                      ありがとうね。

                                       

                                      愛しているよ。

                                      09:59 | 好きなもの | comments(0) | -| - | - |
                                      すみれの花、咲く頃。
                                      0

                                        良い季節になったね!

                                         

                                        いつもは通らない道を歩いていたら、

                                         

                                        すみれが可憐に咲いていた。

                                         

                                        良い事がありますよ、と告げているようで元気が出た。

                                         

                                        忘れないように後でスケッチブックに絵を描こう。

                                         

                                        お昼は3時頃になってしまった。

                                         

                                        今日はひさしぶりに和食!

                                         

                                        納豆ごはんとかね!

                                         

                                        筑前煮といわしの煮付けを食べた。

                                         

                                        また、きゅうりとわかめの酢の物を作りたくて、

                                         

                                        後できゅうりを買いに行くんだ。

                                         

                                        店頭に残っているように、お祈りしていてね!

                                         

                                        時間をかけてパンを焼くコースなので、

                                         

                                        発酵しているときの香りがちがうな。

                                         

                                        「急がば回れ」というしね!

                                         

                                        洋一さんに、さっき電話したけど、

                                         

                                        運転中に電話に出たみたいで申し訳なかった。

                                         

                                        駐車場に入って、これからクルマを停めるという

                                         

                                        タイミングだったみたいだけど、運転中はやはり、

                                         

                                        危ないよね。恵美さんの電話が一度鳴ると、

                                         

                                        ただいま電話に出れません、みたいになるので、

                                         

                                        洋一さんに電話したんだ。

                                         

                                        お話ししたら、すっかり元気になって、午後もがんばろう!と思えたよ。

                                         

                                        それでも、電話というのは、相手の都合はおかまいなしだから、

                                         

                                        やや暴力的な要素があるのかもしれないな。糸井重里さんの

                                         

                                        おっしゃることも一理ある。

                                         

                                        たくさん、たくさん、ありがとう。

                                         

                                        愛を満ちるほど感じています。

                                         

                                        ありがとうね。

                                         

                                        愛しているよ。

                                         

                                         

                                         

                                        16:29 | 好きなもの | comments(0) | -| - | - |
                                        らっぱ水仙の揺れる花壇。
                                        0

                                          黄色いらっぱ水仙はきれいだね!

                                           

                                          先週見た時、咲いてる!と思ったけど、

                                           

                                          今日も元気いっぱいだったよ!

                                           

                                          スノーポールというマーガレットなどと一緒に

                                           

                                          彩りなどを考えて植えてあり、まさに春爛漫!という雰囲気。

                                           

                                          記憶を頼りにスケッチブックに絵を描こうと思う。

                                           

                                          今日は風が強かったから、カナリア色の水仙が揺れて、

                                           

                                          何だか元気をもらった感じがする。

                                           

                                          父と一緒に歩いている時、先日、ベランダに来た鳥がいたので、

                                           

                                          あれは何?と訊いた。ひよどりだという。鳴かないの?というと

                                           

                                          鳴く時もあれば、鳴かない時もあるとのことだった。

                                           

                                          姉と父は植物、蝶々、小鳥などの事について詳しいので、

                                           

                                          一緒に歩くと発見が多くて愉しい。

                                           

                                          母はずっと図書館に行きたかったようで、ニコニコしていた。

                                           

                                          遺伝なのか、妹が電車に乗るときも夜、寝るときも本が

                                           

                                          手放せないタイプ。元気にしているかな。

                                           

                                          今日は祝日だけど、金曜日なんだね!

                                           

                                          お天気が良くて何よりでした。

                                           

                                          大好きな人たちに逢えて、牛乳なども買えて嬉しいな。

                                           

                                          何となく、小豆ぜんざい的なものは、食べてはいけないのでは、と

                                           

                                          思っていたので、一緒にお昼にどう?と言われてうれしかった。

                                           

                                          こういう高たんぱく・低脂質・低カロリーのものをお昼に食べると、

                                           

                                          夜の体組成計の値がググっと良くなる。

                                           

                                          最近は良い数値が続いていて、いつも体組成計くんに

                                           

                                          「ありがとうね!」と声をかけているんだ。

                                           

                                          鳩によく逢う日で、今も部屋に戻ると、クックルーと言うような声で

                                           

                                          のどかに鳴いているのが聴こえる。

                                           

                                          鳩はクルマに轢かれないか、とひやひやすることがあるね。

                                           

                                          たくさん、たくさん、ありがとう。

                                           

                                          愛を深々と感じています。

                                           

                                          ありがとうね。

                                           

                                          愛しているよ。

                                          16:05 | 好きなもの | comments(0) | -| - | - |
                                          図書館に行ける歓び。
                                          0

                                            子ども時代に本に囲まれたような家で育ったせいか、

                                             

                                            母は本が大好きだ。愛してやまないと言っても過言ではないほど。

                                             

                                            図書館が再開したよ、と報告すると笑顔を見せた。

                                             

                                            30分で帰らなくてはならなくても、図書館に行ける歓びは

                                             

                                            計り知れないという。

                                             

                                            どういう本が読みたいか、ちゃんとリサーチしてあるから、

                                             

                                            30分でも問題ないわ、とはりきっていた。

                                             

                                            本を借りて持ってくるバッグにもこだわっていて、

                                             

                                            子どもたちが使っていた「お稽古バッグ」を持つことに決めているみたい。

                                             

                                            中には、公共のものだから、とぞんざいに扱っている人が多くて

                                             

                                            そういうのを見ると、複雑な気持ちになるそうだ。

                                             

                                            母と一緒に図書館に行ったことはあるかなぁ。

                                             

                                            ないかもしれない。

                                             

                                            でも、本がバッグの中でぶつかって傷まないように

                                             

                                            すごく気を付けて運んでくるようだ。

                                             

                                            母が以前、借りた伊丹十三さんの訳した

                                             

                                            「パパ、ユーアークレージー!」とてもいい本だった。

                                             

                                            私も英語を専攻していたけど、

                                             

                                            中々あぁいう風には訳せないという感じで

                                             

                                            非常に感銘を受けた本だ。

                                             

                                            文庫本にもなっていて、さらりと読める。

                                             

                                            おすすめの本だ。

                                             

                                            児童書の楽しさを教わったのは母からだった。

                                             

                                            自宅でトレーニングするとか、読書とか、

                                             

                                            今は世の中の動きが変わった感じですよね。

                                             

                                            東急ハンズなどでは、エクササイズのグッズが

                                             

                                            よく売れているという話だった。

                                             

                                            たくさん、たくさん、ありがとう。

                                             

                                            愛を燦々と受け止めています。

                                             

                                            ありがとうね。

                                             

                                            愛しているよ。

                                            15:47 | 好きなもの | comments(0) | -| - | - |
                                            きょうだいですか?
                                            0

                                              すごく雰囲気の似たワンちゃんを2匹連れた人が

                                               

                                              坂を下りてきたので、きょうだいですか?と声をかけた。

                                               

                                              きょうだいではないらしい。夫婦でもないという。

                                               

                                              コリーの小型のような犬だった。

                                               

                                              風が冷たいような日も、寒い日も、お散歩に行きたがりますと話していた。

                                               

                                              今日はお天気が良くてワンちゃんたちもうれしそうだった。

                                               

                                              2匹の犬を連れている人に声をかけたのは初めて!

                                               

                                              とてもやさしそうな方だった。

                                               

                                              先日、小麦ちゃんの友だちのワンちゃんに会った。

                                               

                                              豆芝の女の子。赤ちゃんみたいな雰囲気だけど、もう7歳だという。

                                               

                                              親愛の情を示して、匂いを嗅いだよ。ちょっと撫でてあげた。

                                               

                                              知り合ったとき、確か2歳と話していたから、もう、5年になるのかぁ。

                                               

                                              信じられないなぁ!

                                               

                                              たくさん、たくさん、ありがとう。

                                               

                                              愛をしみじみと感じています。

                                               

                                              ありがとうね。

                                               

                                              愛しているよ。

                                              19:15 | 好きなもの | comments(0) | -| - | - |
                                              すずめの挨拶。
                                              0

                                                今日は帰りに回り道をしたので、

                                                 

                                                ふだん通らない道を通った。

                                                 

                                                理髪店の看板のあたりに

                                                 

                                                すずめがたくさんいた。

                                                 

                                                パッと飛び立ったもの、

                                                 

                                                一羽だけ残ったものがいた。

                                                 

                                                すずめほどかわいい小鳥はいないと思うな。

                                                 

                                                野鳥の中で一番人気らしい。

                                                 

                                                かわいいね、と声をかけると

                                                 

                                                うれしそうな顔をする。

                                                 

                                                父が今朝、図書館の様子を見て来たそうだ。

                                                 

                                                1人30分までという時間が制限された利用となるらしい。

                                                 

                                                新聞などは回し読みすると良くないとのことで

                                                 

                                                なかったそうである。

                                                 

                                                母などは図書館が好きで、何時間でもいられるというから、

                                                 

                                                30分と言われると戸惑うかな。

                                                 

                                                それでも臨時閉館よりはいいね!

                                                 

                                                たくさん、たくさん、ありがとう。

                                                 

                                                愛を深々と感じています。

                                                 

                                                ありがとうね。

                                                 

                                                愛しているよ。

                                                19:09 | 好きなもの | comments(0) | -| - | - |
                                                がんばった日。
                                                0

                                                  お天気が良いし、

                                                   

                                                  ふと、となりまちの内科に行こうと思った。

                                                   

                                                  混み具合を確認すると今の処、7人待ちだという。

                                                   

                                                  いつもは17人とかなので、チャンス!と出かけた。

                                                   

                                                  暖かくて上着を着なくても平気だったよ!

                                                   

                                                  薬局を終えて、バスに乗ろうかな、と時刻表を見たら、

                                                   

                                                  あと15分くらい待つとある。

                                                   

                                                  家までは25分くらいだし、気持ちの良い散歩道なので、

                                                   

                                                  歩こうと決めた。

                                                   

                                                  途中で父が林檎ジャムひとつためしてみたい、と言ったことを

                                                   

                                                  思い出し、いつもの店に寄った。

                                                   

                                                  トイレットペーパーは今日は開店前から50人ほど

                                                   

                                                  行列していたようで、棚にはティッシュボックスがあった。

                                                   

                                                  店長さんが一生懸命、棚に補充していた。

                                                   

                                                  結局、配送は毎日来るようにはなったんだけど、

                                                   

                                                  トイレットペーパーはかさばるので、一度に運べる量が

                                                   

                                                  限られるのだろうな。

                                                   

                                                  一家族2個までで、皆2個買うような雰囲気。

                                                   

                                                  うちはまだ、大丈夫だけど、

                                                   

                                                  父が開店前に散歩の途中に店の前を通り行列に驚いていた。

                                                   

                                                  マスクを求める人たちだったのかもしれない。

                                                   

                                                  午前中に色々と荷物が届いた。

                                                   

                                                  すべて受け取ることができたので良かった。

                                                   

                                                  お昼が遅くなり、3時半になった。

                                                   

                                                  これはもう、昼夜兼用だな。

                                                   

                                                  今日は今までで一番歩いたようで、

                                                   

                                                  もうすぐ1万5千歩に到達しそうな勢い。

                                                   

                                                  がんばった甲斐があった。

                                                   

                                                  たくさん、たくさん、ありがとう。

                                                   

                                                  愛を溢れるほど感じています。

                                                   

                                                  ありがとうね。

                                                   

                                                  愛しているよ。

                                                  18:23 | 好きなもの | comments(0) | -| - | - |
                                                  ポストに届いた本たち!
                                                  0

                                                    買い物から帰ると、

                                                     

                                                    マンションの郵便ボックスの所に

                                                     

                                                    郵便屋さんが配達に来ている処だった。

                                                     

                                                    今日は5回くらい階段で往復したほど

                                                     

                                                    愉しみにしている郵便があったので、

                                                     

                                                    郵便屋さんの赤いバイクを見て、

                                                     

                                                    飛び上がるほどうれしかった。

                                                     

                                                    管理人さんに用事があるようで、

                                                     

                                                    配達が終わると、そちらの方に歩いて行った。

                                                     

                                                    後ろ姿にありがとうございます、と声をかけた。

                                                     

                                                    いつも屋上で洗濯ものを干す方が山の方まで行ってきたと言うので、

                                                     

                                                    何処まで行ったんですか?と訊いた。

                                                     

                                                    母がいつも体操に行く山のふもとの方まで往復一時間くらい歩いたという。

                                                     

                                                    お元気だなぁと思った。

                                                     

                                                    その方はご夫婦別々で、ホントによく歩く方で、それだからなのだろう、

                                                     

                                                    夏など短パンなどになった時、ランナーのように引き締まっておられるのだ。

                                                     

                                                    歩くという目的のためにでかけるので、基本的に荷物は持っておられない。

                                                     

                                                    スポーツジムに通う等と言うことは考えたこともないんでしょうね、と

                                                     

                                                    よく家族で話すのだ。

                                                     

                                                    神戸は坂の街なので、歩いているだけで筋トレになる。

                                                     

                                                    今日は家でお昼を食べる前にみっちりトレーニングして、

                                                     

                                                    食事してから、父のおやつを買いにウォーキングした。

                                                     

                                                    猫には会えなかったけど、通り過ぎた後、といった感じだろう。

                                                     

                                                    ほぼ毎回逢えるので、たまに逢えない日があっても気にならない。

                                                     

                                                    たくさん、たくさん、ありがとう。

                                                     

                                                    愛をしみじみと感じています。

                                                     

                                                    ありがとうね。

                                                     

                                                    愛しているよ。

                                                    17:32 | 好きなもの | comments(0) | -| - | - |
                                                    愉しそうに仕事をする人。
                                                    0

                                                      いつも通る神社の神職の方は

                                                       

                                                      常に愉しそうに仕事している。

                                                       

                                                      今日は板と針金を用意して、

                                                       

                                                      それを神社の石の間に設置していたので、

                                                       

                                                      何をしているんですか?と訊いた。

                                                       

                                                      猫に無責任に餌をやる人がいて、

                                                       

                                                      となりの家の方からは、食べ残しを狙って

                                                       

                                                      夜はイノシシが来るので、やめさせてほしいと

                                                       

                                                      苦情が来るそうだ。

                                                       

                                                      それで、塀の隙間から手が突っ込めないように

                                                       

                                                      板を用意して、穴をあけて、針金で固定する仕事をしていた。

                                                       

                                                      動物愛護だか何だか知らないけど、餌をやるだけやって、

                                                       

                                                      後始末をしないというのは近所迷惑ですよ、と困惑していた。

                                                       

                                                      ご両親はもう亡くなったご実家のガレージで猫の餌やりを

                                                       

                                                      しているFさんは2時間くらいしたら、トレーを片付けて、

                                                       

                                                      食べ残しがあったら処分して、あたりに散らばっていたら、

                                                       

                                                      掃いたりしてきれいにしてから家に帰ると話していた。

                                                       

                                                      世の中には猫の嫌いな人もいる、と言うのだ。

                                                       

                                                      そのままにしておくと、害虫とかねずみとかの被害も出ると

                                                       

                                                      いう話だった。

                                                       

                                                      そういう方の話を聴くと、猫がかわいいと言って餌をやり、

                                                       

                                                      置きっぱなしにする人は、本当の意味で可愛がっているとは

                                                       

                                                      言えないんだろうな。

                                                       

                                                      神社の柵の所に板を設置していた人は、

                                                       

                                                      おかげさまで良い暇つぶしになりましたよ、とおっしゃる。

                                                       

                                                      猫の餌やり問題がなければ派生しなかった仕事だけど、

                                                       

                                                      ニコニコして愉しそうに仕事しておられた。

                                                       

                                                      人として立派だなぁと尊敬する。

                                                       

                                                      猛暑の中、汗だくになって働いていても、

                                                       

                                                      年寄りには、この暑さは堪えますよ、と笑顔なのだ。

                                                       

                                                      神社で働く人は沢山いるのに、

                                                       

                                                      ご挨拶したり、話をしたりするのは、

                                                       

                                                      この人だけだなぁ。

                                                       

                                                      ウマが合うというのもあるんでしょうね。

                                                       

                                                      ご縁に感謝します。

                                                       

                                                      たくさん、たくさん、ありがとう。

                                                       

                                                      愛を深々と感じています。

                                                       

                                                      ありがとうね。

                                                       

                                                      愛しているよ。

                                                      17:24 | 好きなもの | comments(0) | -| - | - |
                                                      コスパが最高なユニクロ。
                                                      0

                                                        ユニクロが好きすぎる

                                                         

                                                        今日この頃です。

                                                         

                                                        買い物から戻り、汗をかいたので、

                                                         

                                                        最近届いたメンズの長袖のTシャツを着てみた。

                                                         

                                                        1290円とは思えないクォリティの高さだ。

                                                         

                                                        襟ぐり、袖口もしっかりしている。

                                                         

                                                        生地も厚みがあって丈夫そう。

                                                         

                                                        ユニクロオンラインで身長とか体重、体型などを

                                                         

                                                        入力して、表示されたサイズを選んだ。ピッタリ!

                                                         

                                                        こういうテイストの長袖Tシャツは

                                                         

                                                        東京に住んでいた時、8800円くらいで買っていた。

                                                         

                                                        ホントに価格破壊だなぁ!しかも、それよりも

                                                         

                                                        初めて着た時からしっくり来る!

                                                         

                                                        こういうのが欲しかった!という感じかな。

                                                         

                                                        お隣の奥さんに、先日焼いた全粒粉のパンを1斤

                                                         

                                                        差し上げたんだけど、お気に召したかなぁ。

                                                         

                                                        パン教室に通っていて、筋が良いので、

                                                         

                                                        パン作りを教えてくださいと言われて、

                                                         

                                                        そういう仕事をしていた事もあるというから

                                                         

                                                        その道のプロだ。そういう方はどういう感想を持つのか

                                                         

                                                        すごく興味がある。

                                                         

                                                        最近はコロナウィルスの影響で、お孫さんなどが来ているようで、

                                                         

                                                        ゆとりがないのかなぁと思う。

                                                         

                                                        隣近所の方の方が、あまり顔を合わせないような気がする。

                                                         

                                                        生活スタイルもちがうしね。

                                                         

                                                        母がスポーツジムの一日体験に行ってきた。

                                                         

                                                        プールはガラガラで3人位しか泳いでいなくて

                                                         

                                                        貸し切りみたいだったけど、マシーンルームは

                                                         

                                                        わりと混雑していたとのことだった。

                                                         

                                                        お弁当も持って行って、愉しい時間が過ごせたみたい。

                                                         

                                                        父は母がいないと、どうも調子が出ない。

                                                         

                                                        お母さんは?と二言目には言う。

                                                         

                                                        何度も今日はスポーツジムだよ、と言ったけれど、

                                                         

                                                        コロナのことが心配で、体調まで悪くなった。

                                                         

                                                        母から電話があったので、その話をしたら笑っていた。

                                                         

                                                        たくさん、たくさん、ありがとう。

                                                         

                                                        愛を燦々と受け止めています。

                                                         

                                                        ありがとうね。

                                                         

                                                        愛しているよ。

                                                        17:04 | 好きなもの | comments(0) | -| - | - |
                                                        しゃべれども しゃべれども
                                                        0

                                                          母が以前、映画館で観て良かった、と話していた

                                                           

                                                          「しゃべれども しゃべれども」という落語の映画を観た。

                                                           

                                                          国分太一くんと香里奈さんが出演している映画だ。

                                                           

                                                          お昼のBSプレミアムの映画は洋画が多いので、

                                                           

                                                          めずらしいな、と思ったら、惹き込まれて

                                                           

                                                          最後まで観てしまった。

                                                           

                                                          テンポの良い映画で、非常に見ごたえがあった。

                                                           

                                                          母が映画館で観てきたという時に

                                                           

                                                          どういう映画だったか、どう思ったか質問した。

                                                           

                                                          その時は、それなりにわかったつもりだったけれど、

                                                           

                                                          実際に自分が観るとちがうね!全然、理解のステージがちがう!

                                                           

                                                          国分太一くんは熱演だった!

                                                           

                                                          落語家さんにしか見えなかった。

                                                           

                                                          ずっと着物を着て、正座している、というのも

                                                           

                                                          慣れるまでは大変だったと思う。

                                                           

                                                          日本舞踊を習う場面もあって、

                                                           

                                                          そのために特訓したんだな!と感心した。

                                                           

                                                          香里奈さんは元々、とても美しい女性だけれど、

                                                           

                                                          今回の役は難しいことも多かっただろうけど、

                                                           

                                                          心の中での葛藤みたいな部分も、よく表現できていたように思う。

                                                           

                                                          まっすぐに相手を見る視線の強さが非常に印象的な女優さん。

                                                           

                                                          今までいろいろなドラマで香里奈さんを観てきたけど、

                                                           

                                                          「しゃべれども しゃべれども」が一番良かった!

                                                           

                                                          無表情で、いつも怒ったような感じの女性だったけど、

                                                           

                                                          最後の場面で太一くんと船の上にいる時、

                                                           

                                                          ふと笑顔を見せたのが宝石のように美しかった。

                                                           

                                                          今はコロナの影響で落語もできないという。

                                                           

                                                          「笑いの効用」というのは絶対にあると思うな。

                                                           

                                                          私も思わず大笑いして、とても元気をもらった。

                                                           

                                                          この映画で子役だった男の子は、今は大きくなっていて、

                                                           

                                                          最近、朝ドラなどにも出演していた。

                                                           

                                                          やっぱり映画は素晴らしいなぁと心が震えた。

                                                           

                                                          今は、映画館も敬遠されるような状況で、

                                                           

                                                          家であれば映画は観れるから、

                                                           

                                                          これから、どんどん観よう!と決めた。

                                                           

                                                          素晴らしい作品を上映してくれて、ありがとうございます。

                                                           

                                                          この映画、どんな作品なのか、知りたいと思っていました。

                                                           

                                                          ちょうど今の暗い世の中に一石を投じるような感じで、

                                                           

                                                          ほんとうに救われた人は数えきれないほどいたんじゃないかな。

                                                           

                                                          落語の作品ではドラマで「タイガー&ドラゴン」という名作がある。

                                                           

                                                          長瀬智也さんが主演で、あれも素晴らしかった。

                                                           

                                                          宮藤官九郎さんの脚本だったと記憶している。

                                                           

                                                          演劇・音楽など色々な方面で影響が出ているけれど、

                                                           

                                                          いま私たちにできることを一生懸命やるしか道はないんだろうな。

                                                           

                                                          一日も早く終息に向かう事を心より祈ります。

                                                           

                                                          たくさん、たくさん、ありがとう。

                                                           

                                                          愛を燦々と受け止めています。

                                                           

                                                          ありがとうね。

                                                           

                                                          愛しているよ。

                                                          15:41 | 好きなもの | comments(0) | -| - | - |
                                                          春色のトート。
                                                          0

                                                            母と一緒に三宮に買い物に行った際に

                                                             

                                                            選んだトートバッグを

                                                             

                                                            ついにデビューさせることにした。

                                                             

                                                            買ったのは一か月ほど前なのに、

                                                             

                                                            中々使うことにならなくて、ごめんねという感じだ。

                                                             

                                                            内側にもポケットがあるモノ、

                                                             

                                                            しっかりした素材のもの、

                                                             

                                                            価格はこれくらい、と

                                                             

                                                            もう何年も探していたけど、

                                                             

                                                            みつからないのかと思うほど

                                                             

                                                            これ!というものはなかった。

                                                             

                                                            母とでかけたのは白いブラウスを買うつもりだったが、

                                                             

                                                            その店にはなく、ハリスツイードのおしゃれなリュックと

                                                             

                                                            そのしっかりした理想のようなトートをみつけたのだ。

                                                             

                                                            まだリュックは使っていない。

                                                             

                                                            おでかけの時しか使っちゃダメよ、と母に言われたからだ。

                                                             

                                                            今度のトートは、あの価格とは思えないほど頑丈な作りみたい。

                                                             

                                                            帆布で出来ている。こういうテイストのバッグは初めてだな。

                                                             

                                                            今までヘビロテしてきたバックは中身をすべて出して、

                                                             

                                                            光と風に当てて、浄化している処。

                                                             

                                                            これはこれで、すごく気に入っているので、又使う事もあろう。

                                                             

                                                            たくさん、たくさん、ありがとう。

                                                             

                                                            愛を深々と感じています。

                                                             

                                                            ありがとうね。

                                                             

                                                            愛しているよ。

                                                            11:48 | 好きなもの | comments(0) | -| - | - |
                                                            これが私の生きる道。
                                                            0

                                                              中々やる気スイッチが入らなくて、

                                                               

                                                              今日はスタートがおそくなった。

                                                               

                                                              4月からあたらしい仕事が始まる予定だけど、

                                                               

                                                              どんなことがあっても、今まで続けてきたことは

                                                               

                                                              継続することにしている。

                                                               

                                                              これが私の生きる道、という感じかな。

                                                               

                                                              一日は誰にとっても等しく24時間しかなく、

                                                               

                                                              どのように過ごすかは、各人にゆだねられている。

                                                               

                                                              あっという間に一日が終わってしまった!という日もあるよね。

                                                               

                                                              今日は朝から日頃、見て見ぬふりをしていた処を

                                                               

                                                              徹底的に掃除した。

                                                               

                                                              箱が積んであるとき、しばらくそれに触れていないと、

                                                               

                                                              中に何が入っているか、覚えていなかったりするよね。

                                                               

                                                              まるでちがう部屋みたいにすっかり生まれ変わった。

                                                               

                                                              うれしかったので、母に見せた。

                                                               

                                                              これでいつでもお客さまをお通しできるわねと褒められた。

                                                               

                                                              母はものすごく綺麗好きで、母に認められたことは

                                                               

                                                              とても嬉しかった。

                                                               

                                                              何のために、という事を考えずに

                                                               

                                                              夢中になってやって、

                                                               

                                                              結果的に自分の心も整理できた感じだ。

                                                               

                                                              妹がよく右のものを左に動かすだけでは

                                                               

                                                              整頓したと言わないと話していた。

                                                               

                                                              今頃になって、妹の話していた意味がわかるな。

                                                               

                                                              たくさん、たくさん、ありがとう。

                                                               

                                                              愛をぎゅぎゅっと抱きしめています。

                                                               

                                                              ありがとうね。

                                                               

                                                              愛しているよ。

                                                              17:29 | 好きなもの | comments(0) | -| - | - |