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田口 和裕, できるシリーズ編集部
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親子丼。

 

お昼は親子丼を作る。

 

鶏むね肉一枚を一口大に切り、

 

塩こしょうして鉄の中華鍋に入れる。

 

すこし置いて味をなじませる。

 

塩が入ると旨味が凝縮する。

 

脂があるので油は入れず、

 

料理酒を振りかけて

 

色が変わるまで炒める。

 

玉ねぎを細切りにして、

 

一緒に炒めてから

 

だし汁を入れる。

 

特にとっておいてなければ、

 

水を入れて、だしパックを入れてもいい。

 

鰹や昆布の入っている

 

塩分無添加のだしが望ましい。

 

あとで醤油やめんつゆを入れるので

 

塩が入っていると加減がむずかしい。

 

玉ねぎの量はお好みで。

 

すこし大きめかな、というサイズなら

 

一個で充分です。

 

父のように玉ねぎが好きだと

 

2個入れる場合もあります。

 

最後に玉子を入れるとき、

 

また火が通るので

 

玉ねぎが透明になってきたら

 

だしパックをギュッと絞って取り出し、

 

めんつゆ、減塩醤油(醤油)各大さじ2を入れます。

 

それから玉子2個を溶き入れ、

 

固まるまで、あまりかき混ぜないで待つ。

 

中華鍋で作る利点は鉄分がとれること。

 

熱々で食べるのも良いですが

 

夏は冷たいご飯にかけて

 

冷蔵庫で冷やした親子丼の具をかけるのも

 

宮崎の「冷汁」みたいで美味しいですよ。

 

鶏むね肉を使うのは

 

疲労回復に効果あるからです。

 

この作り方だと

 

ふっくらジューシーにできて

 

よく言われる

 

パサパサ感はありません。

 

鶏の他の部位では

 

その効果はないみたい。

 

お安いときは、一枚ずつになっているものを

 

まとめ買いして、冷凍しておくと

 

便利かもしれません。

 

いつもいつもありがとう。

 

美味しい親子丼作ってね。

 

甘めの味付けが好きなら、

 

みりんを大さじ2入れても

 

良いかもしれません。

 

いつもありがとうね。

 

愛しているよ。

[ おいしい。うれしい。だいすき。 | 2017/08/03/13:27 Thursday | comments(0) | - | ▲ Page Top ▲ ]
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