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田口 和裕, できるシリーズ編集部
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ゴーヤチャンプルー。

 

今日はゴーヤチャンプルーを作った。

 

最初にゴーヤを丸ごと、

 

塩を振りかけ、

 

まな板の上でゴロゴロまわす。

 

すこし圧力をかけて

 

突起しているところを

 

なめらかにするようなイメージ。

 

こうすることで苦みも

 

すこしマイルドになる。

 

ヘタを取って水気を切る。

 

塩は洗い流しておく。

 

切ってから塩揉みすると

 

ゴーヤチャンプルーが塩辛くなる。

 

お豆腐を賽の目(小さなサイコロ状)に切り、

 

鉄の中華鍋にオリーブ油あるいは

 

グレープシードオイル、サラダ油などをすこし入れて

 

焼き色を付ける。

 

豆腐の水分を出すことが目的なので

 

焼き色はつかなくてもいい。

 

ペーパータオルを敷いた丼に

 

豆腐を入れておく。

 

お豆腐に焼き色を付けている間に

 

ゴーヤを切る。

 

半分に切って、種を取るところまで

 

ヘタを取った後にやっておくと

 

スライスするだけなので簡単。

 

厚さはお好みで。

 

すこし厚みがあるほうが

 

美味しいように思います。

 

お好みですね。

 

薄い方が良いというかたは

 

薄くスライスしてくださいね。

 

鉄の中華鍋にオリーブ油を入れて

 

ゴーヤを塩こしょうして、

 

料理酒を振りかけて

 

フォークが通るまで蓋をして

 

煮炒めする。

 

玉子を入れたときに

 

また火が通るので

 

完全に柔らかくなっていなくていい。

 

すこしゴーヤがしんなりしたら、

 

きのこを半株くらい入れる。

 

アミノ酸とかグルタミン酸など

 

旨味が多いので、味が複雑になる。

 

たくさん入れる必要はない。

 

きのこの種類は何でもいい。

 

えのき茸は細かく切ったほうが

 

だしが出やすい。

 

歯にも詰まりにくい。

 

ぶなしめじは1本ずつに分けておくと便利。

 

このオリジナルレシピは

 

豚肉やランチョンミートなどを入れない、

 

油少なめのあっさりゴーヤチャンプルーです。

 

豆腐を炒めるのがめんどくさい、という場合は

 

焼き豆腐を使うとか

 

厚揚げを活用すると

 

手間が省けます。

 

ただ、厚揚げも焼き豆腐も

 

価格が高めなので

 

このくらいの手間は

 

惜しまないでやると楽しいですよ。

 

いつもいつもありがとう。

 

ゴーヤチャンプルーと

 

国産納豆、「じゃこ天」にしました。

 

ごはん美味しかったかな。

 

いつもありがとうね。

 

愛しているよ。

[ おいしい。うれしい。だいすき。 | 2017/08/04/15:16 Friday | comments(0) | - | ▲ Page Top ▲ ]
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