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田口 和裕, できるシリーズ編集部
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エタニティ〜永遠の花たちへ〜

『エタニティ〜永遠の花たちへ〜』という映画を観てきた。

 

生まれて、会って、愛して、別れてー

 

すべて、あなたへと続く人生の美しい瞬間。

 

ずっと音楽が鳴り響いているような静かな映画。

 

フランス語の語りだけで成り立つような物語。

 

予告で美しい映像を観て、いいな、と思った。

 

ただ、人生というのは出会いと別れがある。

 

生命の誕生と同じだけ、死も待ち受けている。

 

当時は救えない命もあり、

 

悲しみは深かった。

 

あとは一緒に歳を重ねて死を迎える、という場合は

 

心の準備ができるけど、そういうことが一切なく、

 

急に永遠の別れが来ることもあり、

 

生きてゆくことのむずかしさを

 

突きつけられた感じがした。

 

『青いパパイヤの香り』『夏至』『ノルウェイの森』の

 

トラン・アン・ユン監督がフランス3大女優の稀有なる共演で

 

贈る人生讃歌。ヴァランティーヌには『アメリ』のオドレイ・トトゥ、

 

マチルドには『イングロリアス・バスターズ』のメラニー・ロラン。

 

ガブリエルには『アーティスト』のベレニス・ベジョ。

 

その美しさと類稀なる演技力で世界から称賛される3人の夢の共演が叶った。

 

穏やかな日々にさざ波を立てる、

 

結婚や誕生の歓喜の時と、死や別れの悲しみの時。

 

そのすべてが人生の美しい瞬間であり、世代から世代へ受け継がれることで、

 

私たちの輝きも”エタニティ=永遠”なのだ。

 

上記はパンフレットからの転載ですが、

 

これから結婚する、とか、

 

そういう人生をスタートさせる人には

 

お勧めの映画だった。

 

何ていうんだろう、人生讃歌、といえども、

 

歓びも悲しみも描かれていて、丁寧な大人の作品。

 

素晴らしかった。

 

世の中に偶然はない、という意味が

 

わかるような気がした。

 

登場人物たちは、やはり、ずっと幸福なわけではない。

 

悲しみが襲いかかることもある。人生だから。

 

そういう姿も見ることができて、

 

学ぶことも多い作品でした。

 

今日も一緒に映画を観に行ってくれて、

 

ほんとうにありがとう。

 

心から御礼を言います。

 

ありがとう。

 

丁寧に作られた映像や

 

印象的な場面が

 

夢に出てきそうだね。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

生きるヒントもたくさん、もらったように思い、

 

映画館に足を運ぶ甲斐があったなぁと感激しています。

 

目に見えない大きな力に守られ、導かれ、

 

生かされていることに心から感謝申し上げます。

 

ありがとうございます。

 

いつもいつもありがとう。

 

愛を溢れるほど感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。

 

 

[ 好きなもの | 2017/10/11/21:25 Wednesday | comments(0) | - | ▲ Page Top ▲ ]
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