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田口 和裕, できるシリーズ編集部
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つらいときこそ、笑うんや。

「葵わかなさん」が「わろてんか」のオールアップをした、という

 

ニュースを見た。この作品を通して、ホントに今までよりも、

 

たくさん笑うようになった事が自分の変わった点だ、という。

 

てんは次々に襲い掛かる災難を「つらいときこそ、笑うんや」という

 

精神で乗り越えてゆく。童顔で、まだ19歳という若さが、どうしても

 

出てしまうので、息子役の俳優さんよりも若く見える、と書かれたこともあった。

 

そういうのは、しょうがないと思う。どんなに努力しても、あどけない顔立ち、

 

というのは変えられない。私は笑顔が印象的で、素敵だな、と思って観ている。

 

母が良く話すのだけど、実際に年を取った人が演じるよりも、若い人が

 

歳を重ねた役を演じるほうが美しい、という。そうかもしれないな。

 

大学生でありつつ、学業と両立させて、10か月、大阪で朝ドラの

 

ヒロインを演じる、というのは言葉にならないほど大変なことは

 

山ほどあったと思う。それでも、朝、彼女の笑顔を見て、

 

救われた人は多いだろうと確信するのだ。藤吉と死別するが、

 

不思議なことに、鈴を鳴らすと、出てきてくれる。話もできる。

 

前例が無いような感じで、斬新だなぁと思った。てんはさみしいと

 

思わずにがんばれたのも、藤吉のおかげかもしれないな。

 

松坂桃李くんは、東京の人なのに、流暢な関西弁で、

 

破天荒なところもあり、とても面白かった。

 

5年前だったか、朝ドラに出演したときと、終わってみて、

 

感じることはちがうのではないか。良い歳の重ね方をしている。

 

今度はシェイクスピアの舞台をやるそうで、これからの活躍も

 

目が離せそうにありません。壁にぶち当たることもあるかと思いますが、

 

桃李くんなら、乗り越えられると信じています。当たって砕けろ、

 

ということわざにもあるように・・・・・・

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

「わろてんか」とても楽しくて、3月いっぱいで終わってしまうのが

 

さみしいような気持ちです。素晴らしい作品をありがとう。

 

この作品に携わった、すべての方々に厚く御礼申し上げます。

 

いつもいつもありがとう。

 

愛を深々と感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。

[ 好きなこと | 2018/02/28/15:28 Wednesday | comments(0) | - | ▲ Page Top ▲ ]
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