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田口 和裕, できるシリーズ編集部
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目標に手が届くまで。

「将来こうなりたい」という夢や目標があるとして、

 

すぐに到達できる人はいない。そこまでの紆余曲折はある。

 

たとえば、母のように年齢を重ねていて、自分の理想とする

 

生き方ができている人には、その過程は見えないのかもしれない。

 

お昼に植木の水やりと「STEP」に行ったら、すごく嫌な事を言われた。

 

子どもに注意するときでも、ピンポイントで、その箇所だけ言うことが

 

大事だ、と本に書いてあるのに、母は15年前の事などを持ち出して、

 

四の五の四の五の言う。人格全否定、という感じだ。私もアタマに来たので、

 

すこし黙っててくれないか、と言った。

 

先月まで出来なかったことは今月、乗り越えることができて、数歩先に進めた。

 

そういうことを知らない母は、どうして、お金を自己投資に使えないのか、と

 

私を責めるのだ。最終的には、そういうことのために使いたいと願うし、

 

今そこに向かっているから、途中経過でガミガミ言わないでくれ、と頼んだ。

 

あたらしい眼鏡を作る、とかスニーカーを買う、とか本をそろえる、というのは

 

半年ほど前から叶えたいと思っている夢だ。ゆくゆく、きっと実現できる、と

 

胸を躍らせているのに、過去のことを持ち出して、何だかんだと文句を言う。

 

お母さんだって、JTBで働いていた頃は、ファッションに夢中で、

 

お給料のすべてをオーダーメイドのスーツや靴や帽子に使っていた。

 

今はこういうことに使いたい、という方角に持って行っているので、

 

いつも自分を越えなさい、というから、歯がゆいのだろう。

 

それにしても、両親はカーッとアタマに来たら、深呼吸して、

 

それから話す、とかではなくて、先に言葉が出るので、

 

私がほんとうに傷つく言い方で話すなぁと思う。

 

今日は「六甲野菜」に行くから、何か買うものはないか、と訊くと、

 

父が自分たちに必要な野菜は俺が買いに行くから良いんだ、と怒鳴る。

 

そこは怒るポイントではない。今日は良いよ、足りているからね、と


穏やかに応えればいいだけのことだ。

 

色々なことを想う午後です。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を惜しみなく受け取っています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。

[ それから-2- | 2018/03/06/17:49 Tuesday | comments(0) | - | ▲ Page Top ▲ ]
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