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田口 和裕, できるシリーズ編集部
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高校受験の思い出。

中学は私立に通っていたが、

 

その頃、ぜんそくがひどく、

 

入院したこともあった。

 

それで、体力的に高校進学は厳しい、ということになり、

 

急遽、ちかくの都立高校を受験することになった。

 

そこは私服で自由な感じの校風だった。

 

スペインのカトリック系のミッションスクールから来た私は

 

共学、ということもあり、すべてにカルチャーショックを受けた。

 

数学の武藤先生、という担任の先生が、どういう理由からか、

 

男女を互い違いに配置した。前と後ろ、両隣に男子がいる、というのは

 

慣れなくて、初めの頃はどぎまぎしたものだ。特に女子校出身となると、


そういうことに免疫がない。悲しいかな、きょうだいも女の子ばかりである。

 

音楽の授業では歌を唄うと、野太い声が入る。あたらしい景色を

 

見るような日々だった。それでも、武藤先生の荒療治が効いたようで、

 

2年生からは、男女共学、ということにも慣れてきたように思う。

 

先生は、授業の合間に、「あー、猫になりたい」と独り言を言う癖があり、

 

私は楽しみにしていた。「いいなぁ、猫は縁側で日向ぼっこしたりして」

 

などとつぶやくのだ。小柄な温厚な先生だったように記憶している。

 

今でも、お元気でいらっしゃるかしら。昨日のことのようです。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

今日は大阪では府立高校の入試だった、というニュースを観ました。

 

私も緊張しながら、試験を受けた日をなつかしく振り返り、

 

高校時代のことを走馬灯のように思い出した次第です。

 

サクラサク春が来ますように。

 

いつもいつもありがとう。

 

愛を深々と感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。

[ それから-2- | 2018/03/12/16:25 Monday | comments(0) | - | ▲ Page Top ▲ ]
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