CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>
MOBILE
qrcode
RECOMMEND
できるブログ
できるブログ (JUGEMレビュー »)
田口 和裕, できるシリーズ編集部
SPONSORED LINKS
霧のロンドンエアポート。

イギリスは雨が多かったような気がする。

 

母と5年ほど前に薔薇を観に、

 

イギリスに6月に行ったのだけど、

 

雨にはよく降られた記憶がある。

 

添乗員さんが一生懸命な人で、

 

途中で旅行会社の旗を失くして、

 

自分の折りたたみ傘を畳んだまま、高く掲げて、

 

ずぶ濡れになりながら、案内してくれたことも

 

きのうのように覚えている。

 

海外の添乗員さんのお仕事は過酷で、

 

家に戻ると、2日空けて、その後は又、

 

どこか外国に行く、というようなスケジュールらしい。

 

田園風景で羊が草を食むというような牧歌的な光景を見て、

 

生まれ変わったら、羊になりたい、と話していたなぁ。

 

海外旅行も、添乗員の仕事も好きだし、やりがいが

 

あるけれど、忙しすぎて、プライベートがない、と

 

こぼしていたなぁ。

 

到着したのはロンドンで、その時は霧だったかどうか覚えていない。

 

姉が好きだった「パタリロ」という漫画に、

 

「霧のロンドンエアポート」というタイトルがあった。

 

私の部屋は海が見えるので、霧がかかっていると、

 

いつもそれを思い出す。

 

短大の頃に、イギリスのボンマスというところに

 

語学留学したのだけど、公園で、お年寄りの方に、

 

イギリスの気候をどう思うね、と訊かれたのだった。

 

私は、悪くないと思いますけど、と答えた。

 

実際のところ、夏だったのに、気温が18℃しかなく、

 

真夏の服装しか持って行かなかったので、ロンドンで

 

慌てて皮ジャンを買ったこともなつかしい思い出だ。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を満ちるほど感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。

 

[ えとせとら | 2018/04/15/08:59 Sunday | comments(0) | - | ▲ Page Top ▲ ]
COMMENTS
POST A COMMENT









SEARCH (In This Site)
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACKS
LINKS
Profile
OTHERS