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田口 和裕, できるシリーズ編集部
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今日は5月15日で京都の葵祭。

 

父の記念すべき誕生日だ。

 

手紙を書こう、と思った。

 

プレゼントは用意していなかった。

 

いろいろなことがあり、初期の癌が見つかったけど、

 

すぐに切除したので、幸いなことに転移なし、という結果。

 

健康のありがたみも強く感じたのではないか。

 

よく、医療ドラマなどで、手術の場面で

 

患部を摘出しようと開いてみたら、

 

もう手の施しようもないほど広がっていたということがある。

 

有名なスポーツ選手や若い方などでも、癌がみつかった時は、

 

もう至る所に転移している状態で助からないというケースも

 

多いようだし、父の年齢で、助かったというのは、ほんとうに

 

奇跡以外の何ものでもないのだな、と思う。

 

普段の食生活で健康に留意する、ということと

 

病気にならないということはイコールではない。

 

「青天の霹靂」という表現があるけど、

 

九死に一生を得て、助かったのだから、どれほど感謝しても

 

足りないように感じている。

 

五月晴れの葵祭の日がこんなにうれしいのは、父が元気に

 

病気を乗り越えたことも大きな要因だろう。

 

具合が悪くなってから、毎日、祈るような想いで、

 

遠くから気持ちを寄せてくださった数えきれないほどの

 

かけがえのない方々に心から御礼申し上げます。

 

ありがとうございます。おかげさまです。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

今日は勢いに乗る感じで、5通手紙を書きました。

 

ずっと書きたいと思っていて、今日、言葉になった感じです。

 

あさってには届くと思うから、楽しみにしていてね。

 

そのうちの1人には小さなプレゼントも届きます。

 

ワクワクしていてね。

 

今日はどんな一日でしたか。

 

手紙をポストに投函に行ったら、巣立ったばかりの子どものすずめが

 

飛んでいる最中に絶命したと見えて、亡くなっていました。

 

大切な人が後で拾いに来て、お墓を作ってくれる、と約束してくれました。


眠っているみたいで、かわいかったね。

 

今までも3羽、クルマに轢かれたり、自然死だったりして、亡くなっている

 

大人のすずめを見て、ワンワン泣いたのでした。そのときもお墓を作って

 

くれてありがとう。きっと、すずめちゃんたちは天国に逝ったはずです。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を溢れるほど感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。

[ 好きなもの | 2018/05/15/20:00 Tuesday | comments(0) | - | ▲ Page Top ▲ ]
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