CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
MOBILE
qrcode
RECOMMEND
できるブログ
できるブログ (JUGEMレビュー »)
田口 和裕, できるシリーズ編集部
SPONSORED LINKS
憧憬と夢想のロマン派〜ドイツオペラの幕開け。

今日は酒寄進一さんの「オペラ魔弾の射手」の

 

「ワンコイン・プレレクチャー」に行ってきた。

 

満員の会場は熱心にメモを取る人も多く、

 

関心の高さがうかがえた。

 

ドイツ文学翻訳家の酒寄進一さんは有名な方で、

 

どんなお話が聴けるんだろう、と楽しみにしていた。

 

90分のレクチャーかと思いきや、「小森輝彦さん」という

 

バリトンの歌手の方が歌う場面もあり、起承転結みたいなもの

 

はっきりしていて、実にすばらしかった。

 

小森輝彦さんはドイツに17年間住んでいた、ということで、

 

第二の故郷です、と話していた。

 

森がドイツの人々にとって、どういう存在か、など

 

非常に興味深かった。

 

歌は「シューベルトの『魔王』」、

 

オペラ「魔弾の射手」より第1幕カスパーのアリア

 

「喋るな!誰もお前に忠告しないようにな」

 

それから、「若者と魔女のローレライ」

 

(あなたはもう決してこの森から出られません)

 

おなじ人が歌っていると思えないほどの表現力で、

 

グッと惹き込まれるものがあった。

 

酒寄進一さんのお話の仕方は親しみやすい、というか、

 

うちとけた感じで、とてもわかりやすかった。

 

ドイツの庭に興味があり一年かけてヨーロッパを回った、という

 

話を聴いたときは、ふつうの家の庭かと思ったけれど、

 

そうではなくて、お城があるようなところの庭園、

 

という意味だった。

 

ドイツには行った事がないけど、色々な話を聴いて、

 

ぜひいつか行ってみたいな、と思うようになった。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を溢れるほど感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。

[ 好きなもの | 2018/06/13/18:21 Wednesday | comments(0) | - | ▲ Page Top ▲ ]
COMMENTS
POST A COMMENT









SEARCH (In This Site)
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACKS
LINKS
Profile
OTHERS