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田口 和裕, できるシリーズ編集部
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珈琲の薫り。

珈琲を淹れようと思って、

 

珈琲豆をグラインダーで挽いて、

 

それからフィルターに入れて、

 

お湯を沸かしていたら眠くなった。

 

すこし眠ろう、と眠ると、

 

珈琲豆の良い薫りで癒された。

 

ふだんは珈琲豆を挽くと、ただちに淹れるので

 

挽いたばかりの豆の薫りを堪能したことはなかった。

 

眠っているあいだも、良い薫りだなぁと惚れ惚れしていた。

 

そういえば、珈琲がある国からもたらされたとき、

 

あまりに美味しいので、これは何なんだ、という話に

 

なった、という説を聴いたことがある。

 

嗅いだことのない薫り、奥ゆかしい味わい、真黒な色合い。

 

珈琲というものを知らなかった人々に、どれほどの驚きを持って

 

受け入れられたか、と考えると遥か昔に想いを馳せます。

 

強い飲み物なので、最初は勇気が必要だっただろうな。

 

反対意見もあったはずだ。想像に難くない。

 

一日に何度となく珈琲を飲み、そのたびに、

 

何て美味しいんだろう、と感動しています。

 

珈琲豆さん、ありがとう。おかげさまです。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を果てしなく感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。

[ おいしい。うれしい。だいすき。 | 2018/08/09/20:32 Thursday | comments(0) | - | ▲ Page Top ▲ ]
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