doremiのブログ。

doremiのブログです。

毎日、ほっこりするようなエッセイを書いています。

遊びに来てくれてありがとう。
<< 胃は小さくなる。 | TOP | 身体が眠りを要求する。 >>
中川勝彦さんの命日。
0

    今日は中川翔子さんのお父さん、

     

    中川勝彦さんの命日だ。

     

    私は入院しているとき、この日を迎え、

     

    大きな大きな虹を見た。

     

    それでスケッチブックに虹の絵を描いた記憶がある。

     

    忘れ得ぬ日だ。

     

    中川勝彦さんは姉がファンだった。

     

    亡くなってから、彼がデザインして作ったという

     

    眠る猫のオルゴールを買ったりした。

     

    猫は眠っているとき、おなかが動くでしょう。

     

    中川勝彦さんの曲が流れて、すごく好きだったな。

     

    あのオルゴール。今でもどこかにあるかな。

     

    亡くなったときに、大ファンだという山野楽器の社員の方が

     

    「中川勝彦さんのコーナー」を作り、それを何度も見に行った。

     

    実際にCDも買ったと思う。

     

    姉はかっちゃんと親しみを込めて呼んでいた。

     

    CDは一時期、くりかえし、くりかえし聴いた。

     

    熱烈なラブコールで再版が決定した限定版の絵本も

     

    大切にしていたように思う。

     

    私は入院したり、引っ越したりしたので、

     

    それが姉の処にあるのか、母がどこかにしまったのか

     

    よくわからないのだけれど・・・・

     

    丹精込めた絵本で、とても綺麗だったことを覚えている。

     

    碧いような感じの印象かな。

     

    もう具合が悪くなってから制作を始めたということで、

     

    魂がこもっていると評判だった。

     

    中川翔子さんは大活躍していて、

     

    お父さんも天国で、さぞ喜んでいるだろうなと思う。

     

    CDは姉にあげたけど、いつかまた聴いてみたい気がする。

     

    魂が揺さぶられるような歌詞が多かった。

     

    子育てをしていたり、働いていたりすると、

     

    音楽を楽しむことはあまりないみたいで、

     

    あんなに好きだったのに、CDをあげたときは

     

    それほど喜んでいない雰囲気だったな。

     

    今日は命日だよ、と後でメールしておこう。

     

    最近、天使の翼のような雲を見たので、

     

    虹の絵と合わせて、何枚か色鉛筆で

     

    絵を描こうと思う。

     

    翔子ちゃんのお母さんも努力家で、

     

    すごくがんばっておられるから

     

    中川一家が今後も大活躍してゆけるように

     

    心から祈る午後だ。

     

    ずいぶん前に翔子ちゃんがかわいがっていた

     

    猫が突然亡くなったということを知り、

     

    どれほど悲しかっただろうと思いました。

     

    マミタスという名前だったね。

     

    運動音痴だったのに、すごく鍛えて、

     

    舞台に挑戦したことも素晴らしいな、と

     

    感心していました。

     

    今はいじめで悩んだり、不登校の子どもたちの

     

    希望の光となっているように思います。

     

    何度か兵庫芸術文化センターでも舞台がありましたね。

     

    とことん好きで、それをしているときは何もかも忘れられる

     

    ということを大事にしてもらいたいです、という言葉は

     

    金言のように思います。

     

    どんなに時間がたっても、お父さまを亡くした悲しみが癒える

     

    わけではないと思います。生きていてくれたらなぁと思うことも

     

    数えきれないほどあったはずです。

     

    マミタスはお父さんと一緒に天国にいて、いつもいつも翔子ちゃんや

     

    ご家族を見守っていますよ。

     

    これからも色々なことがあると思うけど、おいしくてヘルシーな料理を

     

    研究したり、さまざまな分野で、オンリーワン目指してがんばってね。

     

    私は毎年、9月17日になると、お父さまのことを思います。

     

    もっともっと長生きして、かなえたい夢もあっただろうなと考えるけど、

     

    それはお母さまとか翔子ちゃんが実現させてくれるんだろうと安心して

     

    観ている気がします。

     

    亡くなった人はお墓にいるんじゃなくて、光になったり風になったり、

     

    小鳥になったりしながら、いつも大切な人のそばにいるそうです。

     

    たくさん、たくさん、ありがとう。

     

    愛を果てしなく感じています。

     

    ありがとうね。

     

    愛しているよ。

    13:12 | えとせとら | comments(0) | -| - | - |
    コメント
    コメントする