doremiのブログ。

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毎日、ほっこりするようなエッセイを書いています。

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ジキルとハイド。
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    父は「よそゆきの顔」と「家族に向ける顔」を使い分けていると思う。

     

    今日は玄関ホールでYさんにお会いして、愛想よく色々話していた。

     

    どうも、と言って私とエレベーターに乗ると、途端に不機嫌になった。

     

    「お父さんは二面性があるね」というと「甘えてるんだよ」と弁明した。

     

    外でニコニコして感じよくしているなら、家族にだって、そうするべきだ。

     

    パッとチャンネルを切り替える感じ。

     

    家族と話すときは友だちと電話するときほどハキハキ話さない。

     

    声量も省エネしている感じだ。

     

    大なり小なり、外に向ける顔と家で見せる顔はちがうと思うけど、

     

    父は前から極端だと思う。差がありすぎる。

     

    家でこそ、愛想よくすべきだと、いつも母が言うのだ。

     

    妹も父の遺伝を引き継いでいて、中学生くらいの頃、

     

    どうして家で気を遣わないといけないの?と言って

     

    まわりが唖然としたことがある。

     

    外でニコニコするのと同じくらい、家でも愛想よくしていたいな。

     

    その方が家族は愉しかったりうれしかったりするはずだ。

     

    地が出やすい家族の前で、そういう風に振舞うのは大変かもしれないけどね。

     

    たくさん、たくさん、ありがとう。

     

    愛を深々と感じています。

     

    ありがとうね。

     

    愛しているよ。

    14:54 | えとせとら | comments(0) | -| - | - |
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