doremiのブログ。

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たかが風邪と侮るなかれ。
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    先週、父が風邪を引いたと言った。

     

    母に連絡して、すぐに医者に連れて行った。

     

    以前、私は風邪引いたと思って市販薬を飲んでいたが、

     

    全然良くならなくて、かかりつけの耳鼻科の病院に行ったことがある。

     

    医師は鼻、のどなどを総合的に診て、どのような症状に悩まされているか聞き、

     

    的確な薬をくれる。それですぐに快方に向かったので、父も絶対、診てもらおうと

     

    考えたのだ。ずいぶん無理しましたね、と言われて、父は反省したようだった。

     

    病院はそれほど混んでいなくて、5日分の薬をもらった。

     

    ずいぶん前に、父が東京で単身赴任しているとき、なぁに、風邪だ、と言っていたら

     

    かなり具合悪いようで、母がおかしいと思って上京して、肺炎をこじらすところだった

     

    ことがある。風邪は万病のもと、というから、軽視できないのだ。

     

    今回もO先生は扁桃腺まで腫れていた父の症状に合わせて、薬を処方したらしい。

     

    今日の朝で終わりだよ、おかげさまで、すっかり良くなった、と父が満足そうだった。

     

    普段から薬が多いので、もう飲みたくないということで、病院には行きたがらない。

     

    肺炎は一度なったから大丈夫ということではないらしい。肺炎球菌のワクチンを打っても

     

    もうかからないということではないのだ。

     

    母はその日、新幹線で神戸に戻ることになっていて、これから乗ると連絡があったとき、

     

    父を病院に連れて行って、と頼まれた。

     

    今日は一緒に植物の苗を買いに行こうと言ったら、

     

    午後から音楽会だから行けないと答えた。

     

    父はものすごく早く出発するのだ。

     

    それにしても、風邪引いてるというのに、診察を受けた翌日の夜は大阪に音楽会に行き、

     

    じっと横になって静養しているという日はなかった。何かしていないと焦る性格らしい。

     

    そういう人っているよね。

     

    体調崩した時くらい、安静にすればいいのに、と思いましたとさ。

     

    たくさん、たくさん、ありがとう。

     

    愛を満ちるほど感じています。

     

    ありがとうね。

     

    愛しているよ。

    11:51 | それから-2- | comments(0) | -| - | - |
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