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名曲の花束。
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    今日は父と「名曲の花束」というコンサートに行った。

     

    会場は満員で、熱気に満ちていた。

     

    私たちは初めてだけど、ここでコンサートをするの、

     

    おなじみ、という雰囲気だった。

     

    ソフィア・ゾリスデンという2017年に創設55周年を迎えた

     

    ブルガリアを代表する管弦合奏団。

     

    それからプラメン・デュロワ氏という指揮者の方。

     

    ヴァイオリンのリヤ・ペトロヴァさん。

     

    有名な曲、みんなもどこかで聴いたことのある曲が多くて、

     

    J.S.バッハのG線上のアリアが始まった途端、

     

    涙が溢れた。次の曲のドヴォルザークの「ユーモレスク」は

     

    姉が親戚の結婚式で披露した曲だ。感極まった。

     

    シューベルトの楽興の時〜第3番、バッヘルベルの「カノン」

     

    ボッケリーニの「メヌエット」素晴らしかった。

     

    チャイコフスキーの「アンダンテ・カンタービレ」

     

    ヴァイオリンのリヤ・ペトロヴァさんが登場して、

     

    エルガー「愛の挨拶」、マスネ「タイスの瞑想曲」

     

    サラサーテ「カルメン幻想曲」聴かせるヴァイオリンだった。

     

    カルメン幻想曲などでは超絶技巧の箇所も沢山あり、聴きごたえがあった。

     

    休憩をはさんで、モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」

     

    〜第1楽章、チャイコフスキー「弦楽セレナード」〜第2楽章「ワルツ」

     

    ハイドン「セレナード」、J.S.バッハ「主よ、人の望みの喜びよ」

     

    J.S.バッハ「幻想曲」それからヴァイオリンのリヤ・ペトロヴァさんが

     

    再登場して、パガニーニの「ラ・カンパネラ」、シューベルトの「アヴェ・マリア」

     

    サラサーテの「ツィゴイネルワイゼン」

     

    音楽会のプログラムが終わっても、誰も立とうとしない。余韻に浸っている。

     

    アンコールは何と4曲もあった。

     

    ピアソラの「オブリアン」、ブリテンの「イタリア風アリア」それから

     

    山田耕作さんの「赤とんぼ」が始まったとき、会場中が拍手に包まれ、

     

    うわーっと盛り上がった。最後にもう一曲、ヤン・ヴァン・デル・ロースト

     

    「リクディム」終わりには掛け声と足踏みもあり、美しいエンディングという

     

    感じだった。

     

    この音楽会に行きたいと思ったのは、どうしてか、覚えていないけど、

     

    父と一緒に過ごすことができたし、とても良い音楽会だった。

     

    赤とんぼは編曲もされていて、圧巻だった。日本の曲が聴けるとは

     

    思ってもみなかったので、うれしかった。

     

    たくさん、たくさん、ありがとう。

     

    愛を溢れるほど感じています。

     

    ありがとうね。

     

    愛しているよ。

     

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