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着くたびれた服は最後まで使う!
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    「着くたびれた服」は最後は裁ちばさみで適当な大きさに切り、

     

    掃除用の布として再生させて最後まで使うようにしている。

     

    昨日、これはもう、お役御免だな、と思った服があったので、

     

    切らずにそのまま取ってあった長袖Tシャツ、半袖Tシャツなどと一緒に

     

    ジョキジョキ切った。

     

    厨房で働いていた時に、できるだけ無駄な動きがないようにしなさいと

     

    料理長に言われたことを不意に思い出し、最後のカットを入れる段階まで

     

    すべての服をカットしておいた。非常に楽だった。

     

    その流れで毛玉取りをしようと思いつき、カーディガンやチュニックの

     

    毛玉を丁寧に取った。新品同様にきれいになった服が喜んでいるような気がした。

     

    生成りの白のマフラーがお気に入りなのだけど、前にいつ洗ったっけ、と思うほど

     

    手洗いした記憶がなかった。お天気が良さそうなので、手洗いをした。これは

     

    洗面所をきれいにして、その中にお湯を溜めて押し洗いするのだ。中綿入りの

     

    ジャンパーなどが小さじ1なので、もっと微量で良い。洗剤を入れすぎると、

     

    泡立ちが良すぎるし、洗剤が落ちない事になると習ったのだ。

     

    自由学園の「土曜クラス」で学んでいた時に、午後、洗濯の授業があり、

     

    1990円くらいで買った中綿入りのジャンパーを安いものなので、

     

    一年着たら、処分しようと思っています、と先生に言うと、驚いたような顔をした。

     

    襟足、ポケットの部分、袖口など重点的に洗って、洗面台で洗えば、5年は

     

    着られますと言った。ダウンジャケットなどドライクリーニングが必要というモノも

     

    手洗いできると知った。あれは収穫だった。

     

    マフラーはすぐに乾いたようで、ふかふかの手触りになっていて、本来の輝くような

     

    白さを取り戻したようだった。きれいにしてくれてありがとう、と微笑んでいる感じが

     

    すごくした。

     

    掃除用の布を用意して、それをしまおうとしたら、新聞紙などが置いてある場所が

     

    雑然としていることに気付き、きれいに片付けておいた。

     

    今日はマフラーの洗濯、毛玉取り、掃除用の布づくり、気になる箇所の片付けなど

     

    色々なことができて収穫祭のような日だった。

     

    空が暗いので、洗濯ものはどうかな、と屋上に向かう階段を昇っていると、

     

    お掃除の方にバッタリ会って、雨が降ってきましたよ、と教えてもらって、

     

    タッチの差で取り入れることができた。

     

    洗濯ものを持って、部屋に戻る途中で郵便屋さんがゆうパックを持って、

     

    こちらに向かってきた。

     

    眼に見えない大きな力に守られ、導かれ、支えられて今日がある事、心から

     

    感謝申し上げます。ありがとうございます。おかげさまです。

     

    たくさん、たくさん、ありがとう。

     

    愛を燦々と受け止めています。

     

    ありがとうね。

     

    愛しているよ。

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